授業について
各国の歴史文化を学びながら、地域社会及び世界各国で文化交流をどのように行っていくべきかを、
現地に赴いて体験的に考える実践科目を多く開講しています。
授業紹介
文化交流論
“地球ウォーキング” 、“言語コミュニケーション”、“情報ネットワーク”の3つを柱に学び、「文化交流」という視点を持つことが、現在の世界をとらえる上でいかに重要なことであるかを、さまざまな角度から考察します。「文化交流」の研究と実践に取り組むための基礎をつくる授業です。

文化交流体験
学科教員の引率により海外へ赴き、現地の大学生と交流したり、人々の普段の暮らしにふれたりしながら、通常の観光ツアーとは一味違った「文化交流」を体験します。2006年から韓国、タイ、カンボジア、東ヨーロッパ、ベトナムと交流の輪を広げています。
旅行業II(ホテル経営)
ホテル業界は、本学の学生の間でも人気が高い就職先の一つ。この授業では、実際にホテルの経営に携わる方々を講師に招き、第一線で活躍するスペシャリストたちから、ホテル経営の実践的なノウハウを学びます。
文化ネットワーク実習
キーボードのブラインドタッチからインターネット、メール、ワード、エクセル、パワーポイントなどの操作方法までを完全にマスターし、自己を表現し他者を理解するためのデータ交換の方法を身につけます。
IT 表現論I
近年登場したYouTube、プロフ、ブログといった、ユーザー参加型の新しいインターネットサービスを使い、効果的な表現を行うための技術を実践的に学びます。
比較文学
韓流ブームも手伝って、日本との関係が深まる韓国の文化を、ドラマ、映画、絵画、音楽、そして文学を取り上げて日本文化と比較しながら、その本質について深く考えます。
日本語教育演習I・II
オーストラリアを含むアジア地域では、第二外国語として日本語を学ぶ学生が急増し、日本語教師の需要が高まっています。この授業では、日本語教師に必要な、指導現場に即した具体的な知識・技術を修得します。
インターンシップI・II
茨城放送・茨城新聞・ホテルテラスザスクエア日立など、地元の企業を中心に、2週間の職場体験を行います。就職に有利なばかりでなく、働く体験をとおして広く人間社会にふれ、自らの見識を飛躍的に高めることができます。
教員紹介
=専門テーマ
- 和泉涼一
- 文学の一般理論、フランスの文学と映画
- 岩間信之
- 都市地理学(食の砂漠:フードデザート)
- 斎藤聖二
- 日本近代軍事史の研究
- 猿田知之
- 日本語学
- 志賀市子
- 文化人類学、華人宗教研究
- 染谷智幸
- 日本近世文学・文化、日韓比較文学・文化
- 瀧野 修
- ドイツ現代文学、20世紀ドイツ演劇
- 藤田 悟
- 文化交流、比較社会・文化・教育、国際教育
- 細谷瑞枝
- ドイツ語・ドイツ文学・昔話研究
- 堀口 悟
- 日本の伝統文化、日本語教育、日本中古文学
- 宮﨑晶子
- 東南アジア美術史
- 森 謙二
- 社会学、法社会学、近代法社会史、民俗学