大学院生活科学研究科・看護学研究科

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大学院生活科学研究科・看護学研究科の2011年度入試制度を公表します。

1.2011年度大学院入試概要


出願資格や出題書類等、詳細については、「2011年度大学院学生募集要項 生活科学研究科・看護学研究科」冊子で確認して下さい。


試験区分 試験内容出願時必要書類





12月  一  般 外国語(英語)
専門
・研究計画書
・在職証明書(社会人のみ)
・長期履修学生申請書(長期履修生を希望する場合)
・外国人登録原票記載事項証明書(外国人のみ)
・管理栄養士免許・登録証のコピー、または管理栄養士国家試験受験資格取得(見込)証明書
・受験承諾書(社会人のみ)
                など 
 社会人 小論文
専門
3月  一  般 外国語(英語)
専門
 社会人 小論文
専門


12月  社会人

専門科目
筆記試験
小論文
面接

・卒業(研究)論文のコピーまたは研究計画書
・看護職として3年以上勤務したことを証明できる在職証明書(社会人のみ)
・長期履修学生申請書(長期履修生を希望する場合)
・外国人登録原票記載事項証明書(外国人のみ)
・保健師・助産師、看護師の登録証のコピー、または国家試験受験資格取得(見込)証明書
・受験承諾書(社会人のみ)
                など  
 一  般
3月  社会人
 一  般

2. 事前相談

生活科学研究科、看護学研究科とも、研究内容・履修期間等について担当教員による事前相談を必ず行うこととします。12月期試験に出願する場合は2010年11月15日(月)まで、3月期試験に出願する場合は2011年2月9日(水)までに、入試広報部にお問合わせ下さい。特に以下の場合には注意が必要です。

※身体に持病・障がいのある方は、時間的余裕をもってご相談下さい。本学が必要と判断した場合には、健康診断書が出願書類の一つになります。


3.長期履修制度

制度の概要
 本大学院では、大学院修士課程の入学から修了までの標準修業年限は、2年と定めています。この制度は、職業を有している等の事情により、標準修業年限を超えて一定の期間(在学年数は4年を超えることができません。)にわたり計画的に教育課程を履修し修了したい旨を申し出た時は、個別に審査のうえ、その計画的な履修を認めることができる制度です。
 なお、生活科学研究科のみ長期履修期間を、在学途中に1回に限り、短縮することができます。

対象者
 職業を有している等の事情により、定められた標準修業年限では大学院の教育課程の履修が困難な者に限ります。
 職業を有している等とは、有職者(臨時雇用・非常勤を含む)、家事、育児、介護等の事情により、いわゆるフルタイム学生として履修が困難な事情にあることをいいます。

申請手続き
 事前相談を実施のうえ、入学願書提出時に、巻末綴じ込みの「長期履修学生申請書」に必要事項を記入し、提出して下さい。
 

フッタ

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