大学院
文学研究科には、英語英米文学専攻と教育学専攻の2つの専攻があります。
英語英米文学専攻では、「英米文学」「英語学」「英語教育」を中心にカリキュラムが編成されています。「英米文学」においては、これをキリスト教精神が生み育んだものとして捉え、研究を行います。また、「英語学」の分野では最新の言語学の理論を学びながら、英語というものを言語学的な観点から解明してゆきます。さらに「英語教育」の分野では、英語教育の理論と実践の双方を重視しながら、現在、英語教育に携わっている人やこれから携わろうとする人たちの教育現場への貢献を目指します。
教育学専攻では、「教育学」「臨床教育」「教育心理学」を中心にカリキュラムが編成されています。教育学のより高度な専門知識を基礎に据えながら、発達・教育・臨床心理学を中心とした、心理学の高度専門知識・技術の習得を目指します。また、臨床場面で活用されるカウンセリングの理論や技法についても実践的に学びます。これらの学びを通して、 教育現場で起こっている複雑で多様な問題について、また、現代の人々が抱えるさまざまな心の問題について探求することを目的としています。
大学院文学研究科長 上野 尚美
TOPICS
- 大学院文学研究科は、2010年度科目等履修生を募集します。
- 大学院文学研究科は、2009年度より英語英米文学専攻カリキュラムを変更します。
- 大学院文学研究科の2008年度からの新しい動き
- 大学院文学研究科の2011年度入試制度を公表します。