大学院文学研究科は、2009年度より英語英米文学専攻カリキュラムを変更します。
1.「英語教育の分野」が「英語学の分野」から独立します。
これにより、英語教育の分野の研究を深めたいというニーズに応え、将来教員を目指す人たちのみならず、現職中高教員の方々にも専門的かつきめ細かな研究指導をすることが可能になります。2.関連科目に以下の新しい科目が増えます(各2単位)。(一部は2010年度からの開講になります。)
「言語学研究」:特に英語と日本語を例として、人間と言語との関わりを研究します。「応用言語学研究」:言語学と教育現場を含む現実社会との関わりを研究します。
「社会言語学研究」:社会の中の様々な要因が言語にどう影響するかを研究します。
「コーパス言語学研究」:PCを利用した大量言語データの分析法を研究します。
「翻訳技法演習」:翻訳の理論を学びつつ、実践演習も行います。
「通訳技法演習」:現役通訳者による通訳実践演習の機会を提供します。