入試Q&A
一般入試・センター試験利用
| Q1: | 一般入学試験のA日程とB日程の違いは何ですか? |
|---|---|
| A1: | 試験日・募集人員・選択科目が違います。試験はA日程を2月2日、B日程を3月3日に実施します。募集人員はA日程の方がB日程よりも多くなっています。A日程の選択科目は、全学部共通で数学Ⅰ、生物Ⅰ、化学Ⅰがあり、さらに、学科専攻ごとに、国語、現代社会、政治・経済、日本史Bも含む場合があります。B日程の選択科目は、全学部において、国語、数学Ⅰ、生物Ⅰ、化学Ⅰです。国語は、A日程において、食物健康科学科・看護学科・経営学科で必修となり、B日程では、食物健康科学科・看護学科で必修となりますので、ご注意下さい。 |
| Q2: | 一般入試とセンター試験利用入試の出願期間が重なるところがありますが、両方出願することができますか? |
|---|---|
| A2: | センター試験利用入試は、本学での個別試験がないので一般入試との併願が可能です。したがって、一般A日程、センター試験利用I期、一般B日程、センター試験利用II期の最大で4つの試験に別々に出願可能です。 |
| Q3: | 併願と第二志望の違いは何ですか? |
|---|---|
| A3: | 同一試験区分において、併願は異なる学科・専攻を複数受験することを言います。第二志望(一般入学試験のみ)は、第一志望学科・専攻において、合格最低点に満たず不合格となった場合、第二志望学科・専攻の合格点に達していれば合格となる可能性があることです。ただし、生活科学部食物健康科学科・看護学部看護学科・経営学部経営学科では第二志望を認めていません。 |
| Q4: | 一般入試では選択科目を出願時に選択することになっていますが、その後変更はできますか? |
|---|---|
| A4: | 変更はできません。選択科目を出願時に選択していただき、志願票の所定欄に記入した科目を当日受験することになります。 異なる科目を受験した場合は、失格となります。 |
| Q5: | センター試験利用入試では、個別試験はしないとありますがどのように合格者を判定するのですか? |
|---|---|
| A5: | 本学のセンター試験利用入試では、1月に行われる大学入試センター試験で受験した科目の中から、本学の学科・専攻が指定する科目(3科目)の総合得点の高い順および調査書を参考にして合格者を決定します。 |
| Q6: | センター試験利用入試で指定科目(3科目)よりも多く受験している場合は、どのように合格者を判定するのですか? |
|---|---|
| A6: | 大学入試センター試験で複数の科目を受験した場合には、学科・専攻が指定する科目(3科目)のうち、得点の高い科目を採点の対象とします。したがって、各教科で複数の科目を受験している場合に、得点の低い科目が採点の対象になることはありません。 |
| Q7: | センター試験利用入試で指定されている科目を受験していない場合には、どうなるのですか? |
|---|---|
| A7: | 本学は、学科・専攻によって指定科目が決まっています。決められた指定科目を受験していない場合には、失格扱いとなりますので注意して下さい。 |
| Q8: | 試験の時に、携帯電話を時計がわりに使用できますか? |
|---|---|
| A8: | 携帯電話を時計がわりに使用することはできませんので、別に腕時計を持参して下さい。時計の貸出しはしません。試験室にも時計はありません。また、携帯電話や時計にアラームや時報を設定している場合は、解除しておいて下さい。携帯電話は試験中、電源を切ってかばんにしまっていただきます。 |
| Q9: | ボールペン・万年筆を使用して、解答用紙に記入してもいいですか? |
|---|---|
| A9: | ボールペン・万年筆を使用することはできません。必ず黒の鉛筆またはシャープペンシルを使用して下さい。 |
| Q10: | 試験当日、上履きは必要ですか? |
|---|---|
| A10: | 上履きは必要ありません。試験室には、靴のまま入室することができます。 |
| Q11: | 出願するには、どういう手続きが必要ですか? |
|---|---|
| A11: | 9月上旬から配付となる募集要項を取り寄せて下さい(無料)。その後、検定料振込期間内に入学検定料を振込納入していただき、入学志願票等に必要事項を記入し、入学検定料振込証明書を含む出願書類を簡易書留で郵送して下さい。出願手続は、期間内に入学検定料が振込まれ、出願書類が到着してはじめて完了します。 |
| Q12: | 入学志願票は「簡易書留」で郵送することになっていますが、普通郵便ではいけないのですか? |
|---|---|
| A12: | 普通郵便は、郵便事故などが発生した場合に、志願票を郵送した事実が証明されず、出願が認められないことも考えられます。入学志願票は「簡易書留」で郵送して下さい。 |
| Q13: | 出願書類は、締切日必着とありますが、締切日の郵便消印であれば有効とならないのでしょうか? |
|---|---|
| A13: | 有効となりません。出願書類は、締切日必着で郵送して下さい。締切日の郵便消印であっても、締切日を過ぎて到着したものは受理することができません。場合によっては、直接入試広報部窓口に持参することも考慮しておいたほうがよいでしょう。 |
| Q14: | 合格発表について電話・インターネット等での問合せはできますか? |
|---|---|
| A14: | 電話・インターネットによる「合否照会システム」を利用して、合否結果を知ることが出来ます。詳細なシステム操作方法は、「学生募集要項」冊子をご覧下さい。本学入試広報部への直接の合否の問合せには、一切応じません。 |
| Q15: | 推薦・AO等、他の試験で不合格になった場合、一般入試を受験して不利になることはありますか? |
|---|---|
| A15: | 本学の各入試は、それぞれ別々のものです。AO・推薦等、他の試験での不合格のデータを一般入試の判定材料にすることはありません。不利になることは絶対にありません。 |
| Q16: | 一般入試の選択科目によって有利・不利はありますか? |
|---|---|
| A16: | 選択科目は、出題段階で各科目間に難易の差がでないように配慮しています。ただし、各科目間で平均点に差が生じた場合には、必要に応じて補正することがあります。自分が最も得意とする科目で受験することが望ましいと思われます。 |
| Q17: | 身体に障がいのある場合(視力・色覚・聴覚・肢体不自由等)、受験は可能でしょうか? |
|---|---|
| A17: | 受験は原則可能です。また、各人の障がいに応じてできるかぎりの配慮(試験時間の延長等)を行っています。ただし本学の場合、重度の障がいを有する方に対する特別施設等が十分とはいえませんので、出願に際し事前に入試広報部へ必ずご相談下さい。 事前相談は、 出願期間開始の原則1週間前までに終了する必要があります。 |