2012年度 AO入学

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AO入学体験者からのコメント


このコメントは、これまでの本学AO入学に取り組み、入学された方から、報告していただいた内容をまとめたものです。

茨城キリスト教大学に入りたいと思ったら、なぜそこに入りたいのか、その思いが大切です。それを忘れずに面談に挑んで下さい。

AO入学は、勉強だけではなく、自分をみてもらうチャンスです。面談時には、大学の雰囲気など逆にこちらから質問することもできるので、ぜひ挑戦してみて下さい!

「面接」ではなく「面談」なので、緊張しなくても大丈夫だと思います。先生方は、みなさん話をよく聞いてくれますので、自分の意思を伝えてみて下さい。

1期の課題は、自分が書いたものがそのまま面談の内容につながるので、書いた内容については、何でも答えられるようにしておくべきです。

「口頭発表・面談型」を選んだので、発表で使用するC票は、自分が最も伝えたいことを具体的に書くようにしました。発表のときは、提示資料などを作成し、内容をわかりやすく発表時間が長くならないよう注意しました。

レポートを書いたことがなかったため、普段の授業を利用してメモを取り、自分でその授業についてのレポートを作成する練習をし、当日の試験を乗り越えることができました。

小論文は、課題の文中で出されていることと、自分の経験が重なる点を上手く説明することが難しかった。無理に難しい言葉を使わずに、自分なりに整理して表現すると、文章がまとまります。

入学前教育プログラムに参加することで、茨城キリスト教大学の学生として4年間一生懸命努力していこうという気持ちをもつことができました。
 

フッタ

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