2011年度 AO入学
茨城キリスト教大学AOスタイル。
茨城キリスト教大学のAO入学は、大学に関心をもった人と、本学の担当者とのふれあいのなかで大学の内容をじっくりと吟味し、応募者と大学が十分に理解しあった上で入学を決める方法です。「学科(専攻)のアドミッション・ポリシー」、面談や課題に取り組む「意欲」と「適性」、そして皆さんからのニーズを受け止め、その「マッチング」を重視します。このAO入学によって、本学は多様な個性や能力を持った人材が得られるものと期待しています。あなたも、自分に適した入学方法を見つけて積極的にチャレンジして下さい。
★求める学生像
ここでは、各学科のアドミッション・ポリシーの中から、「求める学生像」のみを抜粋して掲載します。詳細については、該当するアドミッション・ポリシーを必ず参照して下さい。
【文学部】
| 文化交流学科 |
| (1) |
様々な科目に興味のある学生
文化交流を実践するには、高校までで学ぶ内容はすべて重要です。なかでも、英語、国語、現代社会、政治・経済、日本史、世界史、地理などは重要な科目です。
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| (2) |
語学習得に意欲のある学生
将来、いろいろな場面で外国語が必要となります。文化交流学科では英語以外にもドイツ語やフランス語、中国語、韓国語など多様な言語を学べる体制が整っています。
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| (3) |
読書習慣のある学生
読書は知識の源です。高校時代に読書をする習慣を身につけておいて下さい。 |
| (4) |
高校卒業までに取得が望ましい資格
・全国商業高等学校協会情報処理検定1級。独立行政法人情報処理推進機構基本情報技術者試験合格。
・英語検定(日本英語検定協会実用英語技能検定準2級以上。TOEIC400点以上。GTEC for STUDENTS450点以上。)
・日本漢字能力検定協会日本漢字能力検定2級以上。
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| 現代英語学科 |
| (1) |
「ことば」「文化」「文学」「国際交流」のいずれかに興味があること。 |
| (2) |
高等学校修了時までに求められる英語力を身につけていること。 |
| (3) |
高等学校修了時までに求められる歴史や地理等の基礎的な知識を修得していること。 |
| (4) |
偏見のない柔軟な心をもち、他者とのコミュニケーションを通しての学習スタイルを受け入れられること。 |
| (5) |
常に学ぼうとする姿勢をもち、謙虚に努力する習慣を身につけていること。 |
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| 児童教育学科 |
| (1) |
人と触れ合うことが好きであること。とりわけ子どもが好きであること。また、人間の成長への高い関心をもっていること。本専攻を志望する人は、努めて子どもに接する機会を設け、また様々な世代の人々との関わりを通じて、自らの適性を確認しておいて下さい。
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| (2) |
子どもを取り巻く環境や文化に高い関心をもっていること。普段より社会に目を向け、より良い社会のありようについて考える習慣を身につけておいて下さい。
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| (3) |
初等教育における学習内容やその教授法に高い関心をもっていること。また、高等学校までの各履修科目について、芸術科目や体育を含め、その内容に高い関心をもつとともに、偏り無く基礎的な力をつけておいて下さい。
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| (4) |
受験者は高等学校等において、とくに言語の運用能力を高めるよう努力すること。大学において新たに取り組む学問分野の習得には、教科書をはじめ多くの資料を読み、その内容を正確に理解する読み取りの能力が不可欠です。そして、自分の考えを他にわかりやすく伝える発表能力や、異なる意見をもつ人たちと議論をする能力も重要となります。
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| (1) |
子どもが好きであること。また子どもと共に活動することが好きであること。また、人間の成長に高い関心をもっていること。本専攻を志願する人は、努めて子どもに接する機会を設け、その関わりを通じて自らの適性を確認しておいて下さい。 |
| (2) |
子どもを取り巻く環境と社会への関心をもっていること。普段から社会に目を向け、よりよい社会のありようについて考える習慣を身につけておいて下さい。 |
| (3) |
保育内容への強い学習意欲をもっていること。その基礎となるべく高等学校までの各履修科目について、芸術科目や体育などを含め、偏りなく基礎的な力をつけておくことが大切です。 |
| (4) |
受験者は高等学校等において、とくに言語の運用能力を高めるよう努力すること。大学において新たに取り組む学問分野の習得には、教科書をはじめ多くの資料を読み、その内容を正確に理解する読み取りの能力が不可欠です。そして、自分の考えを他にわかりやすく伝える発表能力や、異なる意見をもつ人たちと議論をする能力も重要となります。 |
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【生活科学部】
| 人間福祉学科 |
| (1) |
本学科において主体的に学ぶ意欲をもつ人 。 |
| (2) |
社会の問題や自分のまわりにいる人たちに興味・関心のある人 。 |
| (3) |
福祉や心理の学びにおいて必要となる文章読解力や作文能力、多文化の理解など高校までの基礎的な学びを踏まえている人 。 |
(4)
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学業、地域活動やボランティア活動、クラブ活動、芸術・文化・スポーツなど様々な分野での活動歴を有し、それらの活動で培った能力や経験を社会に活かそうという意欲のある人。 |
(5)
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将来、本学科で学んだ知識と技術を活用して、福祉や心理のカウンセリングの現場においてその実践を行おうとする目的意識をもつ人。 |
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| 食物健康科学科 |
| 本学科では、次の4つの資質を備えている者の入学を求めます。 |
| (1) |
学科専門基礎科目及び専門科目の学習に要求される理系科目を得意科目とし、理系科目の化学あるいは生物を履修していること。 |
| (2) |
高等学校教育卒業程度の基礎力(基礎的・基本的知識、思考力、判断力、表現力)を身につけていること。 |
| (3) |
4年後の国家試験に向けて学習習慣ができており、学習意欲があること。 |
(4)
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食物・健康に対する探究心をもち、管理栄養士として社会貢献を目指していること。 |
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【看護学部】
| 看護学科 |
| 看護学部看護学科では、「人間のよき生」を追求し、社会に貢献できる看護専門職の育成を目指しています。そのため、看護職として必要な次の3つの資質を備えている人物を求めます。 |
| (1) |
本学への入学を強く志し、将来、看護職として働きたいという明確な目標をもっている。 |
| (2) |
生命を尊び、周囲への気遣いをもちながら様々な人と関わるための努力ができる 。 |
| (3) |
積極的に学んでいこうとする意欲をもち、生涯にわたって自己研鑽に励んでいける 。 |
| 高等学校在学中は、看護学の重要概念である「人間」「環境」「健康」を理解する基盤として、国語、英語、理科をはじめすべての教科に幅広く関心をもち基礎的な学習をしておくことと、主体的に学習する態度を身につけておくことを求めます。また、部活動やボランティア活動などを継続して様々な人と関わることや、看護の仕事について知るために看護体験に参加することを期待します。 |
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