2012年度 AO入学
茨城キリスト教大学AOスタイル。
茨城キリスト教大学のAO入学は、大学に関心をもった人と、本学の担当者とのふれあいのなかで大学の内容をじっくりと吟味し、応募者と大学が十分に理解しあった上で入学を決める方法です。「学科(専攻)のアドミッション・ポリシー」、面談や課題に取り組む「意欲」と「適性」、そして皆さんからのニーズを受け止め、その「マッチング」を重視します。このAO入学によって、本学は多様な個性や能力を持った人材が得られるものと期待しています。あなたも、自分に適した入学方法を見つけて積極的にチャレンジして下さい。
★求める学生像
ここでは、各学科のアドミッション・ポリシーの中から、「求める学生像」のみを抜粋して掲載します。詳細については、該当するアドミッション・ポリシーを必ず参照して下さい。
【文学部】
| 文化交流学科 |
| (1) |
何事にも関心を持ち、多くのことに積極的に取り組もうとする向上心のある学生。 |
| (2) |
自分や自国のことだけでなく、他者や他国との協調・相互理解を求める学生。 |
| (3) |
社会貢献に積極的な姿勢をもつ学生。 |
| (4) |
旅をして見聞を広めている学生。また、これからそうしたいと思っている学生。 |
| (5) |
語学習得に意欲のある学生。 |
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| 現代英語学科 |
| (1) |
「ことば」「文化」「文学」「国際交流」のいずれかに興味があること。 |
| (2) |
高等学校修了時までに求められる英語力を身につけていること。 |
| (3) |
高等学校修了時までに求められる歴史や地理等の基礎的な知識を修得していること。 |
| (4) |
偏見のない柔軟な心をもち、他者とのコミュニケーションを通しての学習スタイルを受け入れられること。 |
| (5) |
常に学ぼうとする姿勢をもち、謙虚に努力する習慣を身につけていること。 |
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| 児童教育学科 |
| (1) |
人と触れ合うことが好きであること。とりわけ子どもが好きであること。また、人間の成長への高い関心をもっていること。本専攻を志望する人は、努めて子どもに接する機会を設け、また様々な世代の人々との関わりを通じて、自らの適性を確認しておいて下さい。
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| (2) |
子どもを取り巻く環境や文化に高い関心をもっていること。普段より社会に目を向け、より良い社会のありようについて考える習慣を身につけておいて下さい。
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| (3) |
初等教育における学習内容やその教授法に高い関心をもっていること。また、高等学校までの各履修科目について、芸術科目や体育を含め、その内容に高い関心をもつとともに、偏り無く基礎的な力をつけておいて下さい。
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| (4) |
受験者は高等学校等において、とくに言語の運用能力を高めるよう努力すること。大学において新たに取り組む学問分野の習得には、教科書をはじめ多くの資料を読み、その内容を正確に理解する読み取りの能力が不可欠です。そして、自分の考えを他にわかりやすく伝える発表能力や、異なる意見をもつ人たちと議論をする能力も重要となります。
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| (1) |
子どもが好きであること。また子どもと共に活動することが好きであること。また、人間の成長に高い関心をもっていること。本専攻を志願する人は、努めて子どもに接する機会を設け、その関わりを通じて自らの適性を確認しておいて下さい。 |
| (2) |
子どもを取り巻く環境と社会への関心をもっていること。普段から社会に目を向け、よりよい社会のありようについて考える習慣を身につけておいて下さい。 |
| (3) |
保育内容への強い学習意欲をもっていること。その基礎となるべく高等学校までの各履修科目について、芸術科目や体育などを含め、偏りなく基礎的な力をつけておくことが大切です。 |
| (4) |
受験者は高等学校等において、とくに言語の運用能力を高めるよう努力すること。大学において新たに取り組む学問分野の習得には、教科書をはじめ多くの資料を読み、その内容を正確に理解する読み取りの能力が不可欠です。そして、自分の考えを他にわかりやすく伝える発表能力や、異なる意見をもつ人たちと議論をする能力も重要となります。 |
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【生活科学部】
| 人間福祉学科 |
| (1) |
本学科において主体的に学ぶ意欲をもつ人 。 |
| (2) |
社会の問題や自分のまわりにいる人たちに興味・関心のある人 。 |
| (3) |
福祉や心理の学びにおいて必要となる文章読解力や作文能力、多文化の理解など高校までの基礎的な学びを踏まえている人 。 |
(4)
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学業、地域活動やボランティア活動、クラブ活動、芸術・文化・スポーツなど様々な分野での活動歴を有し、それらの活動で培った能力や経験を社会に活かそうという意欲のある人。 |
(5)
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将来、本学科で学んだ知識と技術を活用して、福祉や心理のカウンセリングの現場においてその実践を行おうとする目的意識をもつ人。 |
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| 食物健康科学科 |
| 本学科では、次の4つの資質を備えている者の入学を求めます。 |
| (1) |
学科専門基礎科目及び専門科目の学習に要求される理系科目を得意科目とし、理系科目の化学あるいは生物を履修していること。 |
| (2) |
高等学校教育卒業程度の基礎力(基礎的・基本的知識、思考力、判断力、表現力)を身につけていること。 |
| (3) |
4年後の国家試験に向けて学習習慣ができており、学習意欲があること。 |
(4)
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食物・健康に対する探究心をもち、管理栄養士として社会貢献を目指していること。 |
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【看護学部】
| 看護学科 |
| 看護学部看護学科では、「人間のよき生」を追求し、社会に貢献できる看護専門職の育成を目指しています。そのため、看護職として必要な次の3つの資質を備えている人物を求めます。 |
| (1) |
本学への入学を強く志し、将来、看護職として働きたいという明確な目標をもっている。 |
| (2) |
生命を尊び、周囲への気遣いをもちながら様々な人と関わるための努力ができる 。 |
| (3) |
積極的に学んでいこうとする意欲をもち、生涯にわたって自己研鑽に励んでいける 。 |
| 高等学校在学中は、看護学の重要概念である「人間」「環境」「健康」を理解する基盤として、国語、英語、理科をはじめすべての教科に幅広く関心をもち基礎的な学習をしておくことと、主体的に学習する態度を身につけておくことを求めます。また、部活動やボランティア活動などを継続して様々な人と関わることや、看護の仕事について知るために看護体験に参加することを期待します。 |
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【経営学部】
| 経営学科 |
| (1) |
旺盛な学ぶ意欲、知的好奇心、何事にも前向きに積極的に取り組み、困難に負けない強い精神力を持った学生を求めます。 |
| (2) |
企業の経営活動、すなわち、マネジメント、会計、マーケティングなどを学ぶことに高い意欲を持つ学生を求めます。
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| (3) |
卒業後は、いろいろな分野の企業で働く、家業を継ぐ、ベンチャー起業など経済社会での活躍を目指す人、ビジネスマインドを備えた公務員、公認会計士など専門家、マネジメントの感覚を有して医療・福祉機関で働くことを目指す人を求めます。 |
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