「隣人になる」プロジェクト × 「共に生きる」プロジェクト ご協力のお願い
3月11日に発生しました東日本大震災により、被災された皆様には心よりお見舞い申し上げます。
地震発生から、約7ヶ月が経過しましたが、原子力発電所の事故による影響が懸念される中、茨城キリスト教学園においても復興に向けて鋭意対応しているところです。
これまで、本学園はキリスト教主義の教育機関として、「共に生きる、未来をめざす」をスローガンに教育活動をおこなってまいりました。
本学園では、未曾有の大災害となったこの震災に対して、自分たちが今できることを考え2つの震災支援プロジェクトをおこなっております。
一つは、被災された方々や被災地を支援する募金を行う「隣人になる」プロジェクト、
もう一つは、被災された本学園在校生への義援金の募集と、本学園キリスト教センターを中心としたボランティア活動を支援するための募金をおこなう「共に生きる」プロジェクトです。
これらのプロジェクトに皆さまのご協力、ご支援をお願いいたします。
2011年10月7日更新
学校法人茨城キリスト教学園総長 ジム D. バットン
プロジェクト概要
■ 「隣人になる」プロジェクト
【目的】
日本赤十字社やキリスト教関係団体等を通し、被災者や被災地支援のために使用されます。このプロジェクトを通して、被災されている方々の小さな「隣人になる」ことを願っています。
| 募集期間 | 2011年4月1日~2011年12月31日 |
| 受付方法 | 以下の銀行口座にお振込みください。 【振込先】 常陽銀行大みか支店 普通1343897 【口座名】 学校法人茨城キリスト教学園 震災義援金口 理事長 金山仁志郎 【口座名(カナ)】 ガツコウホウジン イバラキキリストキヨウガクエン シンサイギエンキングチ カナヤマ ヒトシロウ |
| 問い合わせ先 |
※お振込手数料は、ご負担願います。
※受領書が必要な方は、キリスト教センターまでご連絡ください。
※この募金は税制上の優遇措置の対象ではありません。
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■ 「共に生きる」プロジェクト
【目的】
被災した本学園内の教育機関に在籍する学生・生徒・園児の支援のために使わせていただきます。また、被災地への派遣または被災された方を支援する、本学園のボランティア活動を支援するための募金です。
【本学園で実施予定のボランティア活動は以下のとおりです。(2011年4月1日現在)】
活動の詳細は、『face book』にて随時公開中です
『face book』
- 「CRASHジャパン」(キリスト教系災害支援ボランティア団体)にキャンパスの一部と宿泊場所を提供し、救援物資輸送ボランティアの支援をおこないます。
CRASHジャパンとは (外部サイトが新規ウィンドウで開きます) - 茨城キリスト教大学が関係する実習先の病院や施設等から要請があった時は、学生ボランティアを募り、派遣プログラムを実施します。
- 日立市社会福祉協議会の災害ボランティアセンターや水戸市の災害ボランティア活動対策本部等から要請があった時、学生ボランティアを募り、派遣プログラムを実施します。
- 関西やアメリカから送られてくる救援物資を被災地の避難所や教会へ届けます。
| 募集期間 | 2011年4月1日~2011年12月31日 |
| 受付方法 | 以下の銀行口座にお振込みください。 【振込先】 常陽銀行大みか支店 普通1343902 【口座名】 学校法人茨城キリスト教学園 震災支援金口 理事長 金山仁志郎 【口座名(カナ)】 ガツコウホウジン イバラキキリストキヨウガクエン シンサイシエンキングチ カナヤマ ヒトシロウ |
| 問い合わせ先 |
※ お振込手数料は、ご負担願います。
※ 受領書が必要な方は、キリスト教センターまでご連絡ください。
※ この募金は税制上の優遇措置の対象ではありません。