学園講堂改修記念式典のご報告
去る2月20日(土)、「ローガン・ファックス記念講堂」(通称:ローガンホール)の名を冠してリニューアルした学園講堂の改修記念式典が行われました。
当日は、学園や工事関係者、卒業生等約400名が出席し、生まれ変わった学園講堂の新たなスタートを祝いました。
講堂名の由来となったローガン J.ファックス氏は、茨城キリスト教学園の前身であったシオンカレッジの初代学長、そして学園の第2代総長を務めました。式典では、現在アメリカに在住のローガン氏からのビデオレターも紹介され、「学園講堂が皆さんの心のよりどころとなるよう祈ります」とのコメントが寄せられました。
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| 金山理事長による挨拶 | ローガン・ファックス氏からのビデオレター |
今回のリニューアルにて、内装のみならず、照明・音響設備の拡充がなされたホールでは音楽会も行われました。
茨城キリスト教学園中学校・高等学校の生徒による合唱では、赤津邦子先生指揮の下、生徒達の伸びやかな歌声がホール内に響き渡りました。また、
学園宗教センター所属のオーケストラ「シンフォニエッタ・キアラ」による演奏会では、モーツアルト作曲の楽曲が3曲演奏され、オーケストラの豊かな調べに多くの聴衆が聴き入りました。
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| 中学校・高等学校の生徒による合唱 | シンフォニエッタ・キアラによる演奏会 |
新たな歴史を刻み始めた学園講堂。
今後は学園外にも広く開放し、地域の方々との交流や文化の発信基地として地域活性の足がかりとなることを大いに期待しています。
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