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2010年2月、学園講堂が『ローガン・ファックス記念講堂』として新しく生まれ変わります。

ローガン・ファックス記念講堂外観イメージ
地域に開かれた新しいステージへ -『ローガン・ファックス記念講堂』- (イメージ)

現在の学園講堂は、1965年11月、収容定員が830名の礼拝堂兼講堂として建設されました。
これまで式典や礼拝など学内行事に利用されてきた講堂が、この度、44年ぶりに生まれ変わります。

 

今回のリニューアルに伴い、名称も新たに『ローガン・ファックス記念講堂』と名付けられます。
講堂名の由来となったローガン・ファックス氏は、本学園の初代短期大学学長・第2代総長を務め、その在職していた13年間は、学園経営と教育に献身的な努力を傾けられました。ローガン氏が発表した学園教育の理想(My Dream for I.C.C)は、学園建学の精神として今もなお脈々と引き継がれています。また、ローガン氏の導入したカール・ロジャース博士のカウンセリング手法は、地域社会のカウンセリングや教育相談の普及に大きな役割を果たしました。そうしたローガン氏の大きな功績をたたえ、かつ地域社会に果たしたその役割を忘れることなく継承していきたいという願いが、本講堂には込められています。

 


落ち着いたエントランスに、開放感あふれるロビー。
1Fホールの収容可能人数は862名となり、131㎡に広がった舞台では各種式典はもちろんのこと、音楽コンサートや演劇の公演が可能となります。
舞台には可動音響反射板が導入され、豊かな音響効果が得られるようになります。演劇に対応可能な照明や音響設備も整い、音楽鑑賞から観劇に至るまで存分に楽しめるホールとなっています。また、 良質なスピーカーからは臨場感あふれる空間が創り出され、今回新たに導入された液晶プロジェクターを使用して、250インチの大スクリーンによる上映会なども可能です。
さらに2Fには、160名収容可能な多目的室が広がり、ピアノやプロジェクターの利用が可能です。また、1Fホール内を見渡せるバルコニーも設置されます。

 

ローガン氏の志を具現化し、「共に生きる」社会の実現を目指して改修中の『ローガン・ファックス記念講堂』。

地域の皆様との交流の場として多くの情報交換や文化交流がなされ、文化の発信基地として地域活性の足がかりとなることを大いに期待しています。

2010年2月、いよいよリニューアルオープンです。

 

クリックすると動画がスタートします 『ローガン・ファックス記念講堂』の内部を体験できる動画の閲覧はこちらからどうぞ。(1分35秒)

 

施設概要
施設内見取り図


フッタ

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