茨城キリスト教学園宗教センター

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Chapel チャペル  受ける愛

2014年度のチャペル テーマは「Think Globally, Act Locally~地球規模で考え、足元から行動する~」

聖句「あなた方は地上に富を積んではならない。・・・富は、天に積みなさい。・・・あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」マタイによる福音書6章19〜21節

 

4月8日より、大学チャペルが始まります。

火曜(4/15)

水曜(4/16)

木曜(4/17)

滑川恭平さん

(大学文化交流学科2年)

「たった20分で行った気分になれる〜キルギス編〜」

ジム・バットン 学園総長

「自分の世界」

細川知正 学園理事長

「信仰の入り口、 そして今」

火曜(4/22)

水曜(4/23)

木曜(4/24)

学生による東北ボランティア報告

KIKKAKE BUS 47

学生による東北ボランティア報告

KIKKAKE BUS 47

学生による東北ボランティア報告

KIKKAKE BUS 47

火曜(4/29)

水曜(4/30)

木曜(5/1)

昭和の日 チャペルお休み

ハリス・アイヴス先生

文学部教授

繁國信行

財務課長

 

前期のスピーカーリスト

 

祈りの時 ~平日14時45分よりキアラ館にて実施中~

この度の東日本大震災で被害を受けられた皆様に 謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

当センターでは2011年3月22日(火)より、被災時間を覚えて、PM2:45頃~15分程度、被災者のための<祈りの時>を持っています。 キアラの鐘を鳴らして、祈りの時をキャンパス内にお知らせします。 「○○のために祈って欲しい」など、祈りに関するリクエストがありましたら、当センターアドレスkiara@icc.ac.jpまでご連絡ください。

日時:毎週月~金 14:45-15:00 15分間程度

場所:キアラ館1Fアリーナ、または事務室

 

コラム わたしと学園2014 ① 大川通昭先生  高校物理

 

 

「学園」と聞いてまず思い浮かべるのは、広大な敷地の航空写真です。この学園敷地のほぼ中央、高校の グランドのサッカーゴールのすぐ後方左隅、そこが私の居場所です。
1年のうちほぼ毎日、同じ時間、同じ場所から眺めています。最初の10年は、無我夢中で何も見えていませんでした。次の10年は様々なことが見えてきたと思い込んでいました。しかし、最近になって多くのことを見過ごしていたことに気づくようになりました。
右手には、銀杏並木があります。夏には緑の葉が生い茂り、暑さをしのぐ日陰をつくってくれます。秋になるといつの間にか緑の葉が黄色一色になり、地面には数多くの銀杏が落ちています。寒くなり、地面に葉が落ちてきたなと思っていると、あっという間に葉が一枚もなく枯れ木のようになっています。暖かくなるとまた、いつのまにか、緑の葉で覆われます。
左手には、桜の木があります。冬の間は一枚の葉もなく、4月になり暖かくなってくると蕾が膨らみ、薄桃色の桜の花が幾つか開いたなと思ったら、いつの間にか満開となっています。それもつかの間、花びらが舞い始めたなとおもったら、やはりあっという間にすべて散ってしまい、気が付くと緑の葉が桜の木を覆っています。この繰り返しを二十回以上も見てきたはずなのに、いつも気がつくという風に、日々の変化にはほとんど気づくことはありません。
4月になるといつものように、1年生が入部してきます。その後の3年間はあっという間です。しかし、この高校生活3年間は人生で最も成長する3年間。精神的にも、肉体的にも大きな成長、変化があるはずですが、やはり気が付くと、いつの間にか体が大きくなっていたり、技術の進歩、取り組む姿勢が変わっていたりと著しい変化がありますが、それに気づくのはいつも部活動引退まぢかの頃。毎日何を見てきたのだろうと。
ただ、同じ景色を2人でみるようになると、今まで気づかなかった多くのことに気づかされたり、また、その成長変化の様子を分かち合えたりと。同じ視点を共有する同僚に感謝するとともに、その存在の大きさをあらためて感じています。今では3人、6つの目で共有しています。 今後も、景色も、生徒たちも日々変化を遂げていくでしょう。今思うのは、少しの変化にも気づけるような眼を持ちたい。また、願わくば、この場所からの風景を学園を去るその日までみていたい。                    (サッカー部顧問)

 

 

 

 

 

 

 

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チャペルの意義

本学におけるチャペル礼拝は、「祈り」の場であり、「聖書」のメッセージに耳を傾け、その問いかけを聴く大切な時です。これらのことを通して、人間を超えた《真理》への畏敬をもって、静かに自分自身を見つめる思索の場、内省の時を持ちたいものです。
「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(ヨハネによる福音書8章32節)

本学チャペルにおいては、具体的に、共に讃美歌を歌い、聖書を読み、祈りつつ、奨励に耳を傾けます。

 

 

お問い合わせ:茨城キリスト教学園キリスト教センター

〒319-1295茨城県日立市大みか町6-11-1 TEL 0294-52-3215 FAX 0294-53-9120 E-Mail kiara@icc.ac.jp

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