茨城キリスト教学園宗教センター

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Chapel チャペル  受ける愛

2014年度のチャペル テーマは「Think Globally, Act Locally~地球規模で考え、足元から行動する~」

聖句「あなた方は地上に富を積んではならない。・・・富は、天に積みなさい。・・・あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」マタイによる福音書6章19〜21節

 

火曜(12/16)

水曜(12/17)

木曜(12/18)

アドベントチャペル⑤

トーンチャイム クワイヤー

村中範光牧師(日立バプテスト教会)「重荷を私にあずけなさい」

アドベントチャペル⑥

ハリス・アイヴス先生

文学部教授⇐急遽変更!

乳香とクリスマス讃美チャペル

 

大学クリスマス・チャペル

お話 野口良哉宗教主事

「絶望の闇に希望の光が〜羊飼いたちのクリスマス〜」

(今年最後のチャペルです)

12/26〜1/5まで、冬休み

火曜(1/6)

水曜(1/7)

木曜(1/8)

田所清夫牧師

多賀キリストの教会牧師

音楽I受講生による、

合唱「群青」発表

川本欣治先生(文学部)「民話を聴こう」

火曜(1/13)

水曜(1/14)

木曜(1/15)

櫻井由美子先生

(生活科学部)

加倉井義忠先生

(中高聖書科)

沼館ジェーン先生

(文学部)

火曜(1/20)

水曜(1/21)

木曜(1/22)

石川都先生

(非常勤講師)

永原伸彦先生

(非常勤講師)

野口良哉先生

(学園宗教主事)

 

前期のスピーカーリスト

 2014年前期のチャペル新聞が出来ました! PDFは こちら

祈りの時 ~平日14時45分よりキアラ館にて実施中~

この度の東日本大震災で被害を受けられた皆様に 謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

当センターでは2011年3月22日(火)より、被災時間を覚えて、PM2:45頃~15分程度、被災者のための<祈りの時>を持っています。 キアラの鐘を鳴らして、祈りの時をキャンパス内にお知らせします。 「○○のために祈って欲しい」など、祈りに関するリクエストがありましたら、当センターアドレスkiara@icc.ac.jpまでご連絡ください。

日時:毎週月~金 14:45-15:00 15分間程度

場所:キアラ館1Fアリーナ、または事務室

 

◇私と学園◇ 4th Season ⑩ 斎藤聖二先生(文学部教員)

 

 

 

  私は33歳でこの学園に就職した。「学園と私」を語るなら、その就職がどれほど私にとってありがたいことだったかを話すのが一番だろう。
  そこまでの私の人生はかなりスリリングだった。それは小学3年の夏に母と姉を亡くしたときに始まる。父はショックのためか、そこから徐々に人生の坂をくだって行った。それでも子供には分からない多くの方々のご支援があったのだと思う。道に迷いながらも父はとにかく歩き続けてくれた。大学の入学金は借金をして振り込んだと連絡があった。まもなく父は倒れたため、相手不明の借金は踏み倒したままである。まことに申し訳ない。
   大学、大学院の費用は奨学金とアルバイトでまかなった。建築現場、家庭教師、衣料品店、それに六本木・銀座の夜の盛り場でずいぶんと働いた。そこではたくさんの不思議な人々との出会いがあり、いろいろなことを学ばせていただいた。思い返せば起伏に富んだ楽しく充実した、そして今となっては二度と味わえない貴重な日々だった。高度成長の名残りで結構な収入になった。ボーイに5000円のチップを平気でくれるような時代であり、おかげで学問を続けることができた。
   大学院を終えるとき、恩師からできればあと5年頑張りなさいと言われた。その5年目は33歳になる年で、人生が暗転してから25年目にあたる。期限としては良い節目に思えた。この学園は、その33歳のピンポイントで、私を拾い上げてくれたのである。もしそれがなければ、その翌年から今とはまったく違う人生を歩み始めていたはずである。ともあれ、私の人生はそこからようやく一般的な回転をはじめた。
   昨年、25年の勤続賞をいただいた。学園に対する感謝の想いは今も変わらない。この学園との出会いは、文字通り私の人生の転換点であった。万謝。



 

        

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

コラム「私と学園」アーカイブはこちら

チャペルの意義

本学におけるチャペル礼拝は、「祈り」の場であり、「聖書」のメッセージに耳を傾け、その問いかけを聴く大切な時です。これらのことを通して、人間を超えた《真理》への畏敬をもって、静かに自分自身を見つめる思索の場、内省の時を持ちたいものです。
「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(ヨハネによる福音書8章32節)

本学チャペルにおいては、具体的に、共に讃美歌を歌い、聖書を読み、祈りつつ、奨励に耳を傾けます。

 

 

お問い合わせ:茨城キリスト教学園キリスト教センター

〒319-1295茨城県日立市大みか町6-11-1 TEL 0294-52-3215 FAX 0294-53-9120 E-Mail kiara@icc.ac.jp

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