茨城キリスト教学園宗教センター

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Chapel チャペル  受ける愛

2014年度のチャペル テーマは「Think Globally, Act Locally~地球規模で考え、足元から行動する~」

聖句「あなた方は地上に富を積んではならない。・・・富は、天に積みなさい。・・・あなたの富のあるところに、あなたの心もあるのだ。」マタイによる福音書6章19〜21節

 

 2014年前期のチャペル新聞が出来ました!

 PDFは こちら

 

日曜(8/10)

   

オープン・キャンパス

特別チャペル

13時30分〜14時

11号館11303号室

野口良哉宗教主事

「チャペルで愛を考える」

大学合唱団や腹話術など登場!

   

火曜(9/23)

水曜(9/24)

木曜(9/25)

ジム・D・バットン先生 学園総長

(予定)

野口良哉先生 学園宗教主事(予定)

名畑目真吾先生

大学英語教員

 

前期のスピーカーリスト

 

祈りの時 ~平日14時45分よりキアラ館にて実施中~

この度の東日本大震災で被害を受けられた皆様に 謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

当センターでは2011年3月22日(火)より、被災時間を覚えて、PM2:45頃~15分程度、被災者のための<祈りの時>を持っています。 キアラの鐘を鳴らして、祈りの時をキャンパス内にお知らせします。 「○○のために祈って欲しい」など、祈りに関するリクエストがありましたら、当センターアドレスkiara@icc.ac.jpまでご連絡ください。

日時:毎週月~金 14:45-15:00 15分間程度

場所:キアラ館1Fアリーナ、または事務室

 

◇素朴な疑問Q&Aコーナー◇⑥ Q:大学の建物に4号館はあるのに、どうして9号館はないのですか?何か宗教的な意味でもあるのでしょうか?

 

 

A:確かに大学9号館はないですね。学園七不思議の一つ・・・なのでしょうか?そんなことはありません。
ところで、しばしば縁起が良くないという理由で、「死」を連想させる"4"とか「苦」を連想させる"9"などの番号を避けることがありますが、本学園はキリスト教学園ですので、そういうことはいたしません。現に、4号館はあります。
 では、なぜ、9号館だけないのか?少し調べてみました。事情通のある方に尋ねたところ、そこに「シオン館」の存在が浮き彫りになって来ました。というのも、最新の11号館を建てる際に、遡ってシオン館を"9"号館、旧図書館を10号館と呼ぶことにしようとしたものの、諸事情により「シオン館」には番号をつけ(られ)ないことになり、その結果、"9"号館は欠番になってしまったようです。  つまり、さして深い意味はなかった、ということです。ただ、あなただけの"9号館"があってもいいのではないでしょうか?どの建物を"9号館"にするかは・・・あなた次第!? ちなみに、私にとっての"9号館"はもちろん「キアラ館」です。            (回答者:宗教主事)


 

 

 

 

 

 

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チャペルの意義

本学におけるチャペル礼拝は、「祈り」の場であり、「聖書」のメッセージに耳を傾け、その問いかけを聴く大切な時です。これらのことを通して、人間を超えた《真理》への畏敬をもって、静かに自分自身を見つめる思索の場、内省の時を持ちたいものです。
「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(ヨハネによる福音書8章32節)

本学チャペルにおいては、具体的に、共に讃美歌を歌い、聖書を読み、祈りつつ、奨励に耳を傾けます。

 

 

お問い合わせ:茨城キリスト教学園キリスト教センター

〒319-1295茨城県日立市大みか町6-11-1 TEL 0294-52-3215 FAX 0294-53-9120 E-Mail kiara@icc.ac.jp

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