茨城キリスト教学園宗教センター

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Chapel チャペル  受ける愛

2011年度のチャペルは1/26(木)で終了しました。2012年度は4月10日(火)より始まります。2011年度後期のスピーカーリスト

 

2011年度大学卒業記念礼拝のご案内

日時:2012年3月15日(木)12:30-13:30

場所:ローガン・ファックス記念講堂

タイトル:「仕事は祈り」

講師:細川知正(のりただ)氏 
日本テレビ放送網㈱代表取締役会長、学校法人茨城キリスト教学園監事

入場無料 予約不要 4年生のみならず、在学生、教職員、一般の方のご来場を歓迎します

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祈りの時 ~平日14時45分よりキアラ館にて実施中~

この度の東日本大震災で被害を受けられた皆様に 謹んでお見舞い申し上げます。 被災地の一日も早い復興を心よりお祈り申し上げます。

当センターでは被災時間を覚えて、PM2:45頃~15分程度、被災者のための<祈りの時>を持っています。 祈りに関するリクエストがありましたら、当センターアドレスkiara@icc.ac.jpまでご連絡ください。

日時:毎週月~金 14:45-15:00 15分間程度

場所:キアラ館1Fアリーナ、または事務室

 

2011コラム第27回 「わたしと学園⑳」 生活科学部教員 富樫美奈子

 私が茨城キリスト教学園のことを初めて知ったのは中学3年生のときでした。
その頃は父の仕事の都合によりタイのバンコクで生活しており、 日本人学校に通いながら日本の高校に進学するために勉強に励んでいました。隣のクラスには日立市出身の女の子が在籍しており、同じ茨城県出身ということもあって、よくお互いのことを話していました。あるとき彼女が茨城キリスト教学園高等学校への進学を強く希望していることを教えてくれたのです。同じ茨城でもつくば市でずっと育ってきた私は彼女の熱い思いを聞きながら、そんなに魅力的な学校が地元にあるなんてすてきだなと思っていました。
 それからちょうど10年後の2001年春、まさか自分がその茨城キリスト教学園に勤めることになるとは、想像もしていませんでした。生活科学部ができて2年目。学科の学生は2年生までしかいませんでした。入学式に出席しながら、それぞれ夢と希望をもって大学で学ぼうとしている学生のみなさんと関わっていけることを嬉しく思いつつも、その責任の重さをひしひしと感じたのを覚えています。
 あれから11年が経ちました。その間、シンフォニエッタ・キアラのメンバーとして学生時代から続けているコントラバスをチャペルコンサートで弾かせていただいたこともあります。この3月をもってお世話になった茨城キリスト教学園から離れることになりましたが、これまで未熟な私を快くサポートしてくださった先生方や職員のみなさまにはただただ感謝するばかりです。ありがとうございました。また、学生のみなさんとの関わりは本当に楽しく、学ばせてもらうことが多々ありました。この自然豊かな歴史あるキャンパスで過ごしてきた時間は私にとってかけがえのないものとなっています。  

          


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チャペルの意義

本学におけるチャペル礼拝は、「祈り」の場であり、「聖書」のメッセージに耳を傾け、その問いかけを聴く大切な時です。これらのことを通して、人間を超えた《真理》への畏敬をもって、静かに自分自身を見つめる思索の場、内省の時を持ちたいものです。
「あなたたちは真理を知り、真理はあなたたちを自由にする。」(ヨハネによる福音書8章32節)

本学チャペルにおいては、具体的に、共に讃美歌を歌い、聖書を読み、祈りつつ、奨励に耳を傾けます。

 

 

Etcetera  エトセトラ

お問い合わせ:茨城キリスト教学園キリスト教センター

〒319-1295茨城県日立市大みか町6-11-1 TEL 0294-52-3215 FAX 0294-53-9120 E-Mail kiara@icc.ac.jp

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