学習環境

学習しやすい環境が整っています。

8号館外観
豊かな緑に囲まれた4階建ての校舎です。校舎の中は、やわらかな陽の光が充分に建物に入ってくるように設計されており、建物自体はまわりの緑豊かな自然の風景にとてもなじんでいます。また充実した看護学の学習ができるよう、講義室や実習室、演習室などがあり、看護大学の機能としての役割を発揮できる建物となっています。
実習室1(3F)
主に基礎看護学・成人看護学と老年看護学の領域で使用する教室です。病室を想定した生活援助技術や診療の補助技術の基礎的演習などを行っています。
実習室2(4F)
主に地域看護学・精神看護学・母性看護学・小児看護学の領域で使用する教室です。自宅を想定した看護技術が習得できます。家庭と同じような場面を設定しながら在宅医療や在宅ケアをはじめ、訪問看護などの演習をすることができる教室になっています。
実習室3(4F)
主に女性や子どもを対象とした看護を学習します。分娩ベッド、保育器などを備え、母性、小児看護の演習を行います。母親学級、妊産婦体操など、多目的に使える広いスペースが準備されています。
講義室
学年ごとに講義室が準備されています。それぞれ約100人の学生を収容することができ、音響や映像設備も完備されています。看護学部での講義のほとんどがこの講義室で行われ、学年によって使用する講義室が決まっています。
演習室
さまざまな領域のグループワークや自己学習をするための演習室です。1室10名程度で利用することができ、現在4室が開放されています。机やいすのほかにホワイトボードも設置され、静かな環境で落ち着いてグループ学習することができます。
大講義室
茨城キリスト教大学で一番大きな講義室で、300人を収容することが可能です。音響や映像設備も完備されています。講演会やさまざまなイベントが年間を通して行われ、学生による発表会やオリエンテーションもこの講義室を使用して行われます。
学校生活を豊かにするために、キャンパスには様々な施設があります。
学園生協・図書館・学生会館(カフェテリア) など
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