留学体験記
短期留学体験記
| 2006年度 アッシュランド大学(アメリカ)への短期留学 E科 ハガさん |
私にとって二度目の海外留学でした。一度目は高校在学中にNew Zealandへ二週間滞在しましたが、初めて聞く現地の方の発音は聞き取る事が出来ず、上手くコミュニケーションがとれなくて悔しい思いをしました。大学に入学してから、ネイティブの先生方とのコミュニケーションの授業を受けているので、今度こそは!!という思いで今回アメリカへの留学プログラムに参加を決意しました。初めてホストファミリーに逢う時は緊張しましたが、明るく元気で、話す事が大好きな家族だったので、すぐに緊張はほぐれました。学校から帰ると、ホストファミリーとほぼ毎日キャンピングカーへ向かい、木々に囲まれ川の流れを眺め、自然の中で夕食をとりました。食事も毎回ホストマザーに教わりながらみんなで一緒に作りました。自然のなかでとる食事はいつもより数倍美味しく感じました。 本当の家族のように接してくれて、3週間一緒に過ごしたホストファミリーとは今でも連絡をとりあい、お互いを大切な存在に思い続けています。素敵な出会いと数々の思い出を作ることのできた今回の留学は、私の一番の宝物です。 |
| 2006年度 天津師範大学(中国)への短期留学 F科 ツカダさん |
私は、天津師範大学への短期留学で、多くのことを学んだ。天津師範大学の短期留学で印象に残っていることは、天津師範大学の学生との交流がある。天津の学生は、とても日本語がうまいことに驚かされた。また、日本にとても興味を持っていた。天津の学生と話をしていると、自分が日本語を教えてもらっているようだった。自分ももっと中国語を勉強して、今度は、中国語でみんなと話がしたいと思った。 また、中国の学生はとても家族を大切にしている。親、先生などもとても大切にしている。そこから自立した社会というものを見た。そして、自立していくことを学んだ。 今回の短期留学の目的は、中国語の語学研修だった。語学研修のクラスは、国境を越えて様々な国の人が、中国語の勉強をしていた。中国語研修で世界の中の中国を実感した。日本にいる時の中国の印象と、中国に行ってからの中国の印象が変わった。 今回の短期留学を通して多くを学んだ。学んだことを忘れず、今後はもっとアジアに目を向け、自分が今度は奉仕したいと思う。 |
| 2006年度 明知大学校(韓国)への短期留学 F科 ゴトウさん |
課外活動で、韓国の伝統音楽「サムルノリ」を体験しました。サムルノリで使われる4つの楽器は、雨、風、太陽、雲という意味があるという説明を聞きました。2週間という短い留学期間の中で、練習し、最後にみんなの前で演奏しました。今回の短期留学で、サムルノリの奥深さを知る事ができました。音楽を通して、韓国人の学生をはじめ共に練習した人たちと、一つになれたことが貴重な思い出になりました。本当の韓国を知れたこと。韓国人の友達ができたこと。韓国の伝統音楽に出会えたこと。日本の他大学からの学生とも友達になれたこと。ICからの短期留学に参加した他の学科の人と友達になれたこと。得たものは、とても多く、大学生の今だからできたこの貴重な体験は、今後の私の人生に大きな影響を与えると思います。一日4時間の韓国の授業は大変だったけれど、本当に参加して良かったと思います。 |
| 2006年度 オクラホマクリスチャン大学(アメリカ)への短期留学 E科 サトウさん |
私がオクラホマ・クリスチャン大学への短期留学に参加したのは、今回で二回目でした。今回のプログラムで去年と一つ違うことは、小旅行でワシントンDCとニューヨークに行くということでした。私たちが訪れたのはWhite
house, Statue of liberty, Empire building, Brodwayなどで、との場所も興味深く、オクラホマとは異なる体験が出来たと思います。授業の他の課外活動では小学校と幼稚園に行き、簡単な日本語を教えたり、折り紙で鶴や手裏剣を一緒に作ってあげたりしました。子ども達と、お互いにその国の文化に慣れようと一生懸命だったのを今でも思い出します。今回の留学は、去年に比べてあっという間の約1ヶ月でした。終わってしまって寂しい気もするけれど、充実した日々を過ごせていたのだとおもうし、このプログラムを通して世界に友達が出来る喜びは計り知れません、またこのプログラムに参加したIC生との友情が深まったことを嬉しく思います。 |
| 2006年度 ワイカト大学(ニュージーランド)への短期留学 E科 モウエさん |
心待ちにしていたニュージーランドへの短期留学。1ヶ月はとても短いものでした。生活すべてが私にとってチャレンジであり、通学時にはバスに乗れずにホストマザーに送ってもらったり、降りる所を間違えたり、朝クラスに着くとみんなの失敗談で盛り上がりました。しかし、その失敗が自身となり、日が経つにつれて何事にも恐れずにチャレンジするようになりました。私はニュージーランドに来て、4日目に39度を越える熱を出してしまいました。しかし、ホストマザーがタオルで手を拭いてくれたり、薬を買ってきてくれたりと温かく支えてくれたお陰で不安も吹き飛び、このホストファミリーに出会えて本当に嬉しく思いました。 この留学で私が得た心の変化は計り知れません。ホストファミリー、学校のスタッフ、そしてニュージーランドのすべての人々に守られて過ごした日々は私の一生の宝物です。 |
| 2006年度 ヘンリー大学(イギリス)への短期留学 F科 コマツザキさん F科 ネモトさん |
私たちは、食物健康科学科で勉強していますが、英語に興味を持ったので留学に参加しました。もちろん英語は得意といえるレベルではありません。イギリスでの第一印象は、自分の国の文化を大切にしていると思いました。すぐに新しいものを取り入れる日本と違い、古いものをとても大切に使っているからです。ホストファミリーは、13歳と10歳の女の子がいる家です。10歳には見えないとても大人っぽいことに驚きました。13歳の子はベジタリアンで、お肉をたべないため、チキン風の実際は鶏肉ではないものを使った料理が時々でました。日本人から見るととても不思議です。姉妹で食べているものが全然違うことにも驚きました。 ヘンリー大学でのクラスは、とても国際的で、フランス、イタリア、イランなどさまざまな国の人が集まって授業を受けています。主にスピーキング、リスニング、ライティングを学びました。日本の授業スタイルとまったく違い、コミュニケーションをとりながらの授業だったのでとても楽しく学ぶことができました。 ロンドンはとても広くて行動するのが難しいと思っていましたが、歩いていける範囲にたくさんの見る場所や買い物をする場所があったのでバスなどを使わずに行動しました。バッキンガム宮殿やビックベンを訪れ、イギリスの文化に触れることができ、とても印象に残りました。 |
| 2006年度 ファンショー大学(カナダ)への短期留学 W科 クドウさん |
私が留学先としてカナダのファンショー大学を選んだ理由は、ファンショー大学に様々な国の人々が、留学を目的として学びに来ているからです。カナダで、一緒に授業を受けたり、遊んだりと、共に生活を楽しんでいます。留学生である私たちは、互いに英語が母国語ではないので、うまく会話ができないときもあります。「いかにして英語で伝えるか」を考えることがとても楽しいです。不慣れな土地で大変なこともありますが、全てがしっかりと自分の身になっていると感じます。そしてして、ホームステイのRayとJane夫妻も、とてもやさしく受入れてくれています。彼らのおかげで、様々な文化の違いや言葉による表現を知ることができています。あと少しで帰るのが惜しいくらいです。 |
私にとって二度目の海外留学でした。一度目は高校在学中にNew Zealandへ二週間滞在しましたが、初めて聞く現地の方の発音は聞き取る事が出来ず、上手くコミュニケーションがとれなくて悔しい思いをしました。大学に入学してから、ネイティブの先生方とのコミュニケーションの授業を受けているので、今度こそは!!という思いで今回アメリカへの留学プログラムに参加を決意しました。
私は、天津師範大学への短期留学で、多くのことを学んだ。天津師範大学の短期留学で印象に残っていることは、天津師範大学の学生との交流がある。天津の学生は、とても日本語がうまいことに驚かされた。
課外活動で、韓国の伝統音楽「サムルノリ」を体験しました。サムルノリで使われる4つの楽器は、雨、風、太陽、雲という意味があるという説明を聞きました。2週間という短い留学期間の中で、練習し、最後にみんなの前で演奏しました。今回の短期留学で、サムルノリの奥深さを知る事ができました。音楽を通して、韓国人の学生をはじめ共に練習した人たちと、一つになれたことが貴重な思い出になりました。
私がオクラホマ・クリスチャン大学への短期留学に参加したのは、今回で二回目でした。今回のプログラムで去年と一つ違うことは、小旅行でワシントンDCとニューヨークに行くということでした。私たちが訪れたのはWhite
house, Statue of liberty, Empire building, Brodwayなどで、との場所も興味深く、オクラホマとは異なる体験が出来たと思います。授業の他の課外活動では小学校と幼稚園に行き、簡単な日本語を教えたり、折り紙で鶴や手裏剣を一緒に作ってあげたりしました。子ども達と、お互いにその国の文化に慣れようと一生懸命だったのを今でも思い出します。
心待ちにしていたニュージーランドへの短期留学。1ヶ月はとても短いものでした。生活すべてが私にとってチャレンジであり、通学時にはバスに乗れずにホストマザーに送ってもらったり、降りる所を間違えたり、朝クラスに着くとみんなの失敗談で盛り上がりました。しかし、その失敗が自身となり、日が経つにつれて何事にも恐れずにチャレンジするようになりました。
私たちは、食物健康科学科で勉強していますが、英語に興味を持ったので留学に参加しました。もちろん英語は得意といえるレベルではありません。
私が留学先としてカナダのファンショー大学を選んだ理由は、ファンショー大学に様々な国の人々が、留学を目的として学びに来ているからです。カナダで、一緒に授業を受けたり、遊んだりと、共に生活を楽しんでいます。留学生である私たちは、互いに英語が母国語ではないので、うまく会話ができないときもあります。「いかにして英語で伝えるか」を考えることがとても楽しいです。不慣れな土地で大変なこともありますが、全てがしっかりと自分の身になっていると感じます。