留学体験記
長期交換留学体験記
| 2006年度 ヴェクショー大学(スウェーデン)への長期交換留学生 E科 トミタさん |
僕の中で長期留学をすることは、自分に対する大きな挑戦であり、自分を成長させることへの期待でした。また、右も左もわからない土地で約1年間生活をするということ、それは自分がただ英語力を伸ばしたい、いろいろな種類の英語に触れてみたいという留学目的をも上回る大きな不安でもありました。この入り混じった気持ちをスウェーデンの大きな青い空が迎えてくれました。広大な土地と、いろいろな国から来たたくさんの留学生、たくさんの種類の言語、文化、目にするもの耳にするものすべてが新しく、日本では決して味わうことのできない貴重な体験をしています。英語を通し多くの人と交流しながら、それぞれの国の文化を学び、自分の国のことを説明し、自分の意見を発表する。自分の知らない世界に好奇心を覚え、またこんなにも自分は日本のことを知らなかったのか、こんなにも自分の意見をうまく発表できないのかとショックも受けました。楽しいだけではなく、つらいことを経験し、もう一歩先の喜びを感じられたとき、この留学の意味が生まれるのではないかと思いました。 ここにきて学んだこと、それは親・友人への感謝の心、他国の人とコミュニケーションがとれる英語のすばらしさ、日本のすばらしさです。一度新しい環境に囲まれ生活することで客観的に日本、そして自分を見つめ直すことができます。これから長期留学を考えているみなさん。留学は、明確な目的なくして充実した日々を送ることはできません。ここにきたら必ず留学の目的、将来のことを聞かれます。きちんとした目標を持っていれば、ここでの生活は何十倍にも膨らみ、自分の糧になります。留学は絶対に自分を成長させることができると思います。ぜひ考えてみてください。 |
| 2006年度 ヴェクショー大学(スウェーデン)への長期交換留学生 E科 ツツミさん |
面白さ、厳しさ、どちらも半端ない。世界の Englishes、食、酒、音楽に触れる、そして学びにハマる楽しさ。違ったものを受け入れる難しさ。後者はこの留学を通して自分自身に投げ掛けた挑戦でした。「やってみなきゃ分からない。」そう言ってやっと巡ってきた機会に、戸惑う暇は許されない、臨機応変にせざるを得ない、思い通りに行くと思っていた事もそうは行かない、といった状況に留学当初は困難を極めました。そして、自分が日本に依存していることや、諸々の勘違いにも気が付くことが出来ました。「井の中の蛙大海を知った」というところです。学びっぱなしでいつも充実感で一杯です。そして同時に広まる視野、深まる知識は自分に自信を与えてくれます。よりたくさんの事を、より速く、より深く学べるようになるために、「よく学び、よく遊べ。」留学の鉄則だと感じました。この留学体験はすでに今、あらゆるところで活きています。即効性抜群! |
| 2006年度 ファンショー大学(カナダ)への長期交換留学生 C科 イノウエさん |
初めての海外長期滞在。私は、覚悟してカナダに来たつもりでしたが、実際は予想以上に大変でした。日本語が当たり前ではない世界、自分の意思をはっきり言わなければならない世界、家族や友達など辛い時に頼る人がいない世界。しかし、やれば出来るのです。異なる文化の中、私は初めてだらけの経験を積み重ねていく事で強くなった、と心から感じました。どんなに離れた国どうしでも、英語という共通の言語を通して分かり合えるすばらしさを実感しました。私たちは、その為に学ぶのだと思います。そして、私が学んでいるのは英語だけではありません。寮に住む事でルームメイト・カナダの文化を、最初にESLのクラスを取った事で様々な国の文化を知る事が出来ました。終わりのない勉強です。これからも新しい経験を通して、もっともっと自分を磨きたいと思います。 |
| 2006年度 明知大学校(韓国)への長期交換留学生 C科 ノグチさん |
「一年も留学だなんて長いのだろうなぁ」と考えていたわたしも、帰国を一ヵ月後に控えた今となっては「一年なんてあっという間だなぁ」という気持ちでいっぱいだ。 今回の留学において、はっきりとした目的があったわけではないが、とにかく日本以外の国で生活してみることで何かを感じたかった。何か新しいことを始めると、そこには必ず新しい出会いがある。今回の留学で、人との出会いの大きさを改めて感じることができた。中でも韓国人であるルームメイトとの出会いはこの一年間でわたしを大きく成長させた。ルームメイトと暮らすことで他人と一緒に住む難しさを知った。韓国人と日本人の違いも知った。ルームメイトを通してたくさんの友達ができた。興味があったボランティア活動に参加することもできた。もっともっと書ききれないくらい、いろいろなことがルームメイトを通して経験することができた。 ケンカもしたけれど、一番出会えてよかったと思っているルームメイトへ。ありがとう。 |
僕の中で長期留学をすることは、自分に対する大きな挑戦であり、自分を成長させることへの期待でした。また、右も左もわからない土地で約1年間生活をするということ、それは自分がただ英語力を伸ばしたい、いろいろな種類の英語に触れてみたいという留学目的をも上回る大きな不安でもありました。この入り混じった気持ちをスウェーデンの大きな青い空が迎えてくれました。広大な土地と、いろいろな国から来たたくさんの留学生、たくさんの種類の言語、文化、目にするもの耳にするものすべてが新しく、日本では決して味わうことのできない貴重な体験をしています。英語を通し多くの人と交流しながら、それぞれの国の文化を学び、自分の国のことを説明し、自分の意見を発表する。自分の知らない世界に好奇心を覚え、またこんなにも自分は日本のことを知らなかったのか、こんなにも自分の意見をうまく発表できないのかとショックも受けました。楽しいだけではなく、つらいことを経験し、もう一歩先の喜びを感じられたとき、この留学の意味が生まれるのではないかと思いました。
面白さ、厳しさ、どちらも半端ない。世界の Englishes、食、酒、音楽に触れる、そして学びにハマる楽しさ。違ったものを受け入れる難しさ。後者はこの留学を通して自分自身に投げ掛けた挑戦でした。「やってみなきゃ分からない。」そう言ってやっと巡ってきた機会に、戸惑う暇は許されない、臨機応変にせざるを得ない、思い通りに行くと思っていた事もそうは行かない、といった状況に留学当初は困難を極めました。そして、自分が日本に依存していることや、諸々の勘違いにも気が付くことが出来ました。「井の中の蛙大海を知った」というところです。学びっぱなしでいつも充実感で一杯です。そして同時に広まる視野、深まる知識は自分に自信を与えてくれます。よりたくさんの事を、より速く、より深く学べるようになるために、「よく学び、よく遊べ。」留学の鉄則だと感じました。この留学体験はすでに今、あらゆるところで活きています。即効性抜群!
初めての海外長期滞在。私は、覚悟してカナダに来たつもりでしたが、実際は予想以上に大変でした。日本語が当たり前ではない世界、自分の意思をはっきり言わなければならない世界、家族や友達など辛い時に頼る人がいない世界。しかし、やれば出来るのです。異なる文化の中、私は初めてだらけの経験を積み重ねていく事で強くなった、と心から感じました。どんなに離れた国どうしでも、英語という共通の言語を通して分かり合えるすばらしさを実感しました。私たちは、その為に学ぶのだと思います。そして、私が学んでいるのは英語だけではありません。寮に住む事でルームメイト・カナダの文化を、最初にESLのクラスを取った事で様々な国の文化を知る事が出来ました。終わりのない勉強です。これからも新しい経験を通して、もっともっと自分を磨きたいと思います。
「一年も留学だなんて長いのだろうなぁ」と考えていたわたしも、帰国を一ヵ月後に控えた今となっては「一年なんてあっという間だなぁ」という気持ちでいっぱいだ。