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留学体験記

短期留学体験記

2005年度 アッシュランド大学(アメリカ)への短期留学
F科 イケダさん
アッシュランド大学への短期留学 英語科でもない私がこの短期留学に参加した理由として、一つは以前から興味を持っていたアメリカに行って現地の人々と交流を持ちたかったから、もう一つは日本を離れることにより私自身が何か刺激を受けてこられるのではないか、また日本を客観的に見て日本は世界からどのように思われているのかを知りたかったからです。
  私がアメリカに行って得たものはとても多く、見るもの一つ一つが新鮮で新しいものばかりでした。また、今までは自分から誰かに話しかけたり、自分の考えを言うことが苦手だったのに、前よりも進んでそういったことを出来るようになりました。自分を知らない環境の中におくことによって自身を付けることが出来たのだと思います。また機会があれば、他の国にも行ってたくさんの新しい発見をしたり、いろんな人と出会いたいと思います。


2005年度 オクラホマ・クリスチャン大学(アメリカ)への短期留学
E科 ハセガワさん
OCへの短期留学 「やっぱり、またOCに行って良かった!」というのが、私の本当の心からの感想です。2年前、私は短期留学生として初めてOCに行きました。クラスやアクティビティー、カフェテリアやスチューデントセンターで、又、1対1でのBible Studyなどを通して、私は多くのOC生と知り合うことができました。そして、今回再びOCへ行き、さらに多くのOC生と友達になれたことも嬉しかったのですが、2年前から続いている友達との再会はさらに嬉しかったです。OCへの留学の1番の魅力は、OCの学生と本当の友達になれるということだと思います。その中でも特に、Bible Studyで出会う友達の存在は大きいと思っています。英語で書かれた聖書を二人で学ぶことを通して、お互いの考えや意見を交わし、お互いのことをより深く理解しあえたからです。
  今回同じプログラムに再び参加することへのためらいや他のプログラムの魅力から、このプログラムに参加することをすごく迷いました。しかし、またOCの友達に会いたい!という強い気持ちと、1ヶ月間海外の大学で学ぶという学生の時にしか経験できないことをしようという考えから、今回もこのプログラムに参加することにしました。参加して本当に良かったと思っています。2度参加しても良かったと思えるこのプログラムを、私は心から推薦します。


2005年度 ワイカト大学(ニュージーランド)への短期留学
E科 ウツギさん
ワイカト大学への短期留学 私は、今回ニュージーランドで一ヶ月間ホームスティをしてとても貴重な体験をすることができました。南半球に位置しているニュージーランドは日本とは真逆の季節でとても暑かったのを今でも覚えています。おかげで一番、日焼けをしてしまいました。
 ホームスティは私にとって二度目だったので、不安は全くありませんでした。むしろ、楽しみの方が大きかったです。ホストファミリーはお父さんとお母さんで、二人ともとても気さくで親切だったので、とても過ごしやすかったです。コミュニケーションについても学校の宿題を一緒にやったり、テレビを見ながらその話題について語ったり、日本について話したり、とても話しやすい環境でした。実際にニュージーランドで生活し、生の文化に触れながら、会話やいろんな人との交流もでき、貴重な体験をこの一ヶ月で味あうことができました。


2005年度 天津師範大学(中国)への短期留学
P科 ナガイさん
天津師範大学への短期留学 中国のことについて私たちがどれだけ知っているだろうか。中国は大きな発展を見せている国である。昔から日本とも関係を持っていたが、戦争の問題が今でも根強く残っており関係がいいとは言えない。テレビなどの映像をそのまま受けとめ、留学前にあきらめの気持ちがあったことも事実である。しかし、中国に行って初めて一方的な情報に流されていたことがよく分かった。私も先入観を持つことによって中国を形付けていたが、訪れてみると新しく発見するものばかりだった。一人一人の気持ちが他国との関係を強くつないでいく。みんなが先入観を取り払い、実際の国に触れることが国同士が親しくなるための近道ではないかと思う。
 今回は2週間という短い間だったが、得られたものはとても大きい。同じことを繰り返す毎日の中にも、様々な人々との出会いが、さらなるやる気を生み出してくれた。考えなければならない問題もまだ残っているが、近いうちに中国との関係が一層深まり、交流する機会が増えることを願っている。


2005年度 明知大学校(韓国)への短期留学
W科 ノガミさん
明知大学校(韓国)への短期留学 私は、自分を変えたいと思っていた。大学二年になってまで、親から離れたこともない。高校時代の友達は、社会で働いたり、県外に出て一人暮らしをしている。自分で生活してみると親への感謝の気持ちが出ると言っていた。また、大学卒業までに、社会に出てからではしにくい事をしてみたいと思っていた。
 明知大学では、韓国語の全く分からない私を先生たちがサポートしてくれた。他の大学から来ていた人とも友達になり助けてもらった。そこで出来た友達や学校の先生たちとは家族のように仲良くなった。少しでもいいから韓国語を勉強してから行った方がもっと楽しめたと思った。
 今思うと、韓国でも私の周りには先生や友達がいて、多くの優しさに触れた。多くの優しさで私は変わったと思う。行かせてくれた親に感謝したい。生活科学部の私でも、短期留学へ行くことが出来すごく楽しかった。同じ学部の後輩たちにも行ける事を知ってもらいたい。

フッタ

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