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留学体験記

短期留学体験記

2004年度 明和大学校への短期留学
文学部 児童教育学科 マチダさん
 韓国に行ってよかった!これが私の気持ちです。カラッとした暑さと澄んだ青空に迎えられて始まった2週間の留学生活で、授業はもちろん課外授業としてのキムチ作りやテコンドーをしたり、ソウルでの買い物やJSA見学など、毎日内容の濃いものばかりでとても充実していました。一番重要な言語と言えば、四苦八苦しながらも何とか相手に伝えようとしましたが、自分のレベルの低さにとても悔しい思いをしました。でも、その悔しさがバネになって、もっと学んで会話をしたいという意気込みに変わり、そして何より、出会った人たちが、親切にしてくれたことが励みになりました。今回の留学で私は大きく成長できたと思います。韓国語を学ぶことがとても楽しくなったし、今度は自分の力だけで韓国に挑戦してみたいです。2週間という短い期間でしたが、貴重な体験ができたので本当に行ってよかったです。また機会があったら行きたいと思います。カムサハムニダ!


2004年度 オクラホマ・クリスチャン大学への短期留学
文学部 英語英米文学科 ノブシマさん
 私がOC短期プログラムに参加したのは、今回で2回目です。去年参加したこともあり、別のプログラムに参加して他の国の文化にも触れてみたいという気持ちもありました。けれども、去年のOCでの1カ月が、自分の視野を広めることが出来た、かけがいの無い時間でした。ICで学びながら宗教に対してほとんど無知だった私に対し、OCの学生はとても寛大で親身になって教えてくれました。そんな人たちともう一度話がしたかったのです。最初は、簡単な英語でさえも完璧さを求めるあまり、なかなか自信を持って相手に伝えることが出来ませんでした。それが日を追うごとに、もっと自分の文化や意見を彼らに伝えたいと思うようになりました。これも、私たちの学校にいたら感じることの出来ない、彼等のがんばりを直接見ているからでしょうか。彼らから学ぶことは計り知れません。
  今回またOCに行き、私の英語力の向上をほめられた時の喜びや、私を出迎えてくれた人がいるという嬉しさは、一生忘れません。これが留学を2回経験できた私の特権なのだと今は理解しています。尊敬できる同世代の友人に出会え、英語を学ぶだけでなく、言語または宗教という枠を超えた、優しさに触れることの出来るOCへの留学を私は自信を持って推薦します。


2004年度 アッシュランド大学への短期留学
文学部 英語英米文学科 コバヤシさん
 私は、今回のプログラムに参加して生まれて初めて留学というものを体験した。海外に行くという経験も初めてだった。この経験は、私の考え方を大幅に変えさせたと思う。大げさかもしれないが、私は人生の起点というものに初めて立たされたような気がする。今まではただ単に英語が好きだという理由だけで、英語英米文学科で勉強してきた。私の中には、英語の中でも特に、文学について学びたいだとか、コミュニケーションについて学びたいだとかいう具体的な考えがあまりなかった。だから、このままで良いのかと自分なりに悩んだ時期もあった。だが、この留学に行って私は少しカルチャーショックを受けた。海外に行って、いつもと違う環境の中で暮らし、国籍の異なる友達と交流するということの中から、私は新しい世界と考え方を見つけることができた。本当に良い経験だったと身にしみて感じている。

フッタ

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