Message from Students
留学を成功させるカギは、引っ込み思案にならないこと。
生活科学部 食物健康科学科 2年
留学先 韓国・明知大学校
石橋実樹さん
ICの留学フェアをきっかけに留学を考え始め、以前から興味のあった韓国留学を決心しました。韓国には年上が年下をかわいがる文化があり、私は明知大学校の学生みんなから本当の妹のように接してもらいました。留学で学んだことは、言葉が分からなくてもコミュニケーションをとる積極性がいかに大切かという点です。そのおかげで韓国文化や他国からの留学生と親しくなることができました。これから何事にも、この積極性で挑戦していきます。
課題を発見し、自信を身につけることができた留学。
文学部 現代英語学科 4年
留学先 フランス・クレルモン=フェラン大学
渡辺 悠さん
国際社会に対応すべく、英語に加え、さらにフランス語を身につけようと留学しました。驚いたのは、他国の留学生のフランス語力。まだまだ勉強しなければいけないと痛感し、語学力の向上に励んでいます。その一方、この留学に参加してフランスを訪ねたことで、多国籍の留学生と交流し、世界中に友人ができました。自分の挑戦心や社交性に自信を持つことができた留学です。
英語を身構えずに話せる。だから、楽しく、実践的。
文学部 現代英語学科2 年
齋藤真希さん
英語の学びの中で、特別にユニークなものがチャットアワー。ランチタイムなどに、ネイティブの先生と気軽におしゃべりやトランプをしながら、英語にふれる学びです。打ち解けた雰囲気のなか、「マジ!?」に当たる英語などを交えつつ進むので、ボキャブラリーが自然に増えていきます。チャットアワーを通じて英語とふれ合っているうちに、英語で話すことの恐怖感がなくなり、自分と英語が近づくのを実感できます。話すことが上達の近道なので、とても実践的です。
Message from Teacher
試験のための英語ではなく、使える英語、話せる英語を。
文学部 現代英語学科
Stephens, Patrick先生
文法や単語を覚えるいわゆる試験に必要な英語の知識ではなく、日常会話で使える実践的な英語を修得してほしいと考えています。心がけているのは、相手に気持ちを伝えるための実用的な英語の授業です。通常カリキュラムのほかにチャットアワーを設けるなど、のびのびと英語にふれられるよう工夫しており、自然体のまま英語に慣れ親しんでいくことができます。I Cは少人数体制のため、一人ひとりと向き合いながら、じっくりコミュニケーションできる点が魅力です。