短期留学体験記

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短期留学体験記

2008年度 ワイカト大学(ニュージーランド)への短期留学
文学部現代英語学科 カトウさん ミヤザキさん
2008年度 ワイカト大学(ニュージーランド)への短期留学 ニュージーランドに滞在して私が第一に感じたことは、人々の心の温かさです。道を歩いていると、すれ違う人々皆が、家族でも、友達でも、ニュージーランド人でもない私たちに挨拶をして話しかけてくれるのです。日本では滅多に見かけることのない光景に、初めはとても驚きましたが、同時に喜びを覚えました。男性も、女性も、お年寄りも、若い人も皆、外国人の私たちに話しかけてくれて、ニュージーランドではごく当たり前のことなのかもしれませんが、挨拶することで心は温かくなり相手に幸せを与えるものなのだと実感しました。
  ホームスティ生活では、ホストファミリーとの英語コミュニケーションはもちろんのこと、日本とはまた違ったニュージーランドの生活様式や文化を実際に感じながら経験し、とても充実した毎日を送ることができました。ワイカト大学では、様々な国から英語を学びに来ている学生たちとも触れ合うことができました。英語を通して韓国やインド、フィリピンなどあらゆる国の人々と会話をし、お互いを知ることができ、英語という言語を使うことの重要さ、楽しさを再確認し、さらに、これからも自分の英語力を高めようという意識をも持つことができました。
 この1ヶ月間は、私たちにとってとても貴重で意味のある1ヶ月になったと思います。留学生活を支え、応援してくれた多くの人たちにとても感謝しています。


2008年度 オクラホマ・クリスチャン大学(アメリカ)への短期留学
文学部文化交流学科 ワダさん
2008年度 オクラホマ・クリスチャン大学(アメリカ)への短期留学 今回、私はOCへの短期留学に参加しました。OCに留学したことで、初めて宗教に触れとても大きなカルチャーショックを受けました。理解に苦しんだこともたくさんありましたが、それもまた、現地でしかできない貴重な体験だったと思います。OCの一番の魅力は、アメリカだけではなく、さまざまな国や地域の学生と友達になれることだと考えます。また、一緒に留学したICの学生との出会いも大きな財産になったと思います。英語を勉強したい。アメリカの文化を肌で感じたい。海外の友達が欲しい。そんなすべての願望をOCは叶えてくれると思います。
  留学は、学生時代にしかできないことの一つだと考えます。みなさんも是非参加してみて下さい。日本では体験できないさまざまなことが待っているはずです。


2008年度 ファンショー大学(カナダ)への短期留学
文学部現代英語学科 ハヤシさん
2008年度 ファンショー大学(カナダ)への短期留学 カナダの自然はとても大きくナイアガラの滝のスケールの大きさには驚かされました。五大湖はまるで海のようでした。メープルツリーが植えられたすてきな街並みには普通にリスが飛び跳ねているのを見て本当に何もかもが日本と違っていてとても刺激的でした。人々はとてもフレンドリーで沢山の友達ができました。帰る時はその友達やホストと別れるのが寂しくて仕方がありませんでした。ホストマザーは帰りの長旅に備えてサンドイッチを持たせてくれました。


2008年度 明知大学校(韓国)への短期留学
文学部文化交流学科 セキさん
2008年度 明知大学校(韓国)への短期留学 隣国にもかかわらず韓国がどのような国なのか知ってみたいという思いから、短期留学で直接韓国の文化に触れるために参加しました。韓国で気づいたことは、話されている言葉でたとえば「かばん」が日本語と同じ発音だったりして、よく似ていると思うところがあれば、やはり独特の文化や習慣を感じるところもありました。韓国料理を食べる時には必ずキムチが出てきます。そして、金属製の箸とスプーンが出されます。日本で使う使い捨ての割り箸のようにそのまま捨てるのではなく、再利用できるようにするためだそうです。同じ理由で爪楊枝はでんぷんで出来ていて食べられるようになっていました。
  韓国の物価も、日本と比べると食べ物、飲み物、洋服、化粧品など安くて驚きました。
地下鉄やバスもどんなに遠くても800~1000ウォン位で日本の交通費を思うと羨ましくなりました。短期留学に参加して知らなかったことをたくさん学びました。


2008年度 ヘンリー大学(イギリス)への短期留学
文学部現代英語学科 ミヤモトさん
2008年度 ヘンリー大学(イギリス)への短期留学 私たちが行った8月のイギリスは思っていた以上に寒く曇り空一色でしたが、毎日充実した留学生活を送ることが出来ました。ヘンリー大学には世界各国から色々な文化や宗教を持つ留学生が集まっています。授業は10人位の少人数クラスに分かれているので、学生達ともすぐ仲良くなれます。主にスピーキングやライティングなどを学びました。また、アクティビティーも充実しており、週に一回オックスフォードやバーミンガムなどに皆で行き、観光も楽しみました。お世話になったホストファミリーは明るく親切な方で、私達を温かく迎えてくださいました。今でも手紙のやり取りなど交流が続いています。
 イギリス留学の良いところはすべて自分でスケジュールを立てられることです。平日は大学で英語を学び、土日はフリーなのでロンドンに行くなど好きなことをして楽しめます。滞在日数まで設定できるので、私たちのようにフランスを旅行してから帰ることも出来ます。皆さんもぜひイギリス留学を体験してみてください。


2007年度 天津師範大学(中国)への短期留学
文学部文化交流学科 スケガワさん
2007年度 天津師範大学(中国)への短期留学 今回、私は、中国短期留学に参加しました。中国の第一印象は、建物にしても道路にしても、とにかくでかい!でした。移動するのも一苦労です。
  実際に生活の中で中国語を使おうとしても、知っているはずの単語が出てこなかったり、相手の言っていることも聞きとれなかったりしてとても大変でした。寮の人たちなど留学生に慣れている人たちならまだしも、普通のスーパーマーケットや飲食店などでは苦労しました。言葉が分からず、辞書と紙とペンが手放せませんでした。
  中国での生活は、言葉ばかりでなく食べ物や交通ルールも日本とは非常に違い、驚きの連続でした。実際に中国に行ってみて、初めて分かったことも多かったです。
  この2週間の短期留学を終えて、すごく充実した気持ちでいっぱいで、もっと長くいたかったなと感じました。はじめは、初めての海外で少し不安だったのですが、今はこの短期留学に参加して、いろいろな経験ができて本当に良かったなと思っています。この留学での体験を無駄にせず、自分を成長させる一部として今後に役立てていきたいです。

フッタ

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