安全と危機管理

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安全と危機管理

海外での予期せぬトラブルなどに巻き込まれた時に解決するのは自分自身です。自分の身の回りの安全を確保するための予防対策を立てておきましょう。
そのためにも、留学先・研修先地域の治安情勢、衛生状況・病気・医療、犯罪の傾向・手口、風俗・習慣、社会情勢などについて常に最新の情報収集を行うよう心がけてください。

1.留学・研修先地域の情報収集

2.「在留届」(外務省)

旅券法第16条により、外国に住所または居所を定めて3ヵ月以上滞在する日本人は、住所または居所を管轄する日本の大使館または総領事館(在外公館)に「在留届」を提出するよう義務付けられています。大災害、事件・事故などが起こったとき、日本大使館・総領事館は「在留届」をもとに安否確認、留守宅への連絡、その他必要な援護を行います。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/toko/todoke/zairyu/index.html

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