異文化体験

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異文化体験

行き先・目的、すべて自分で設計する。
学生が自分で計画実施する異文化体験を、大学が一定の条件で単位認定の対象とする、新しい発想の「科目」です。語学研修のほか、テーマを定めた史跡の見学、博物館・美術館の探訪、現地の文化社会活動への参加など、さまざまな異文化体験があります。
■異文化体験のテーマ例
  • 「日本以外の仏教国探訪 タイ王国」
    日本以外の仏教のあり方を視察して、文化と宗教の関係について考える。
  • 「姉妹校オクラホマ・クリスチャン大学訪問」
    寮生活を通してさまざまな地域特有の文化・習慣を学ぶ。

■異文化体験 ベトナムの人々と生活を通して 2001年2月9日~2月26日(全18日間)
有賀香 代子さん/金澤 京子さん/三橋 めぐ実さん
文学部 文化交流学科4年
「異文化体験」という授業から、自分の目で見て考えることの大切さを学びました。

ホイアンにて


ホーチミンの市場
  これまでの海外経験はどれもツアーでしたが、今回はじめて自分たちで計画を立ててみて、やはり自分の足で歩き、現地の人々と同じものを食べ、同じ目線で過ごさなければ、その国の本当の姿を知ることはできないと感じました。
ホーチミン市内ではバイクの数の多さに驚き、クチでは戦争という行為の惨さに息をのみ、そして毎晩のように3人で、その日の出来事を話し合いました。

日常から離れ自分を見つめ直すよい機会であり、また自信も少し手に入れたように思います。この体験が、私たちにどれだけ大きな変化をもたらすのかはわからないけれど、これからの人生にきっとプラスになると信じています。

 

フッタ

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