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日時 :2011年 10月 8日(土) 2・3時限目
場所 :茨城キリスト教学園 ローガン・ファックス記念講堂


本年度の肩羊会(中学校PTA)教育講演会は、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパン事務局長の大野寿子先生をお招きしました。
メイク・ア・ウィッシュ(Make-A-Wish Foundation)とは、アメリカのボランティア団体で、「難病と闘うこどもが持つ夢の実現の手伝いをすること」を目的として活動をしています。
大野先生は、その日本支部の事務局長として多忙な日々を送っていらっしゃいますが、本日は貴重なお話を聞かせていただきました。
 
         
   
秋晴れの爽やかな日です。
会場はこちらです。
中では会場準備が行われています。
         
   
受付用鉛筆。
 
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの関連商品販売ブースの準備です。
 
皆さんで1枚。
         
   
続々と保護者の方が見えました。
かなり盛況でした。
校長より、講師の大野先生のご紹介です。
         
   
大野先生がご入場しました。

先生のお話に集中します。

メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンの活動を紹介したDVDを見ました。これは難病を抱えた男の子が野球選手に会いに行く話です。
         
   
メイク・ア・ウィッシュは、アメリカで一人の少年の夢を叶えるところから始まったんだそうです。
 
今までに数多くの、難病を抱えた子供たちの夢を実現する手助けをされてきたそうです。
 
子供たちが喜んでくれるのが、自分たちにとっての喜びでもあります。
         
   
DVDを全部で4話見ました。
 
今まで知らなかった現実をたくさん知ることができました。
 
メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンは、こんなキャラクターたちも応援してくれています!
         
   
質問の時間。「かなえられないお願いってあるんですか?」…残念ながら、やはりかなえられないケースもあるんですね。
 
肩羊会(PTA)会長よりお礼の言葉。
信愛会(生徒会)会長より花束贈呈。
         
   
貴重なお話ありがとうございました。
 
講演会終了後、関連商品の販売が盛況でした。
 
本をお買い上げの方には、その場でサインをしていただきました。
         
   
「共に生きる」
 
あ、エコバッグもあるんですね。
 
ストラップなど。
         
   
こちらはクリアファイル。
たいへん混雑しました。
最後に研修委員の保護者の皆様と大野先生で記念撮影。ありがとうございました。
 
 
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