TOP > 行事報告 > 総合学習(中学3年) エンジン教材を使った自動車の仕組みの理解 



日時 :2011年 7月 5日(火)  5時限目
場所 :講義…英会話室  実習…職員室前外庭、スロープ
講師 :日本自動車大学校 の先生方



 中学3年生が11月に行く国内研修旅行では、広島に本社を置くマツダ自動車の「マツダミュージアム」を見学します。
その事前学習として、本日は実際に自動車のエンジンに触れながら、自動車の仕組みについて学習しました。
これは、中学2年次に技術の授業で学習した「動力伝達の仕組み」についての復習にもなりました。


まずは英会話教室に集合です。

本日お世話になる2人の先生方です。

よろしくお願いいたします!

         
   
まずは講義から。「車が好きな人〜?」
男子の中には車好きがいました。
「ガソリン・電気・水素…いろんな自動車があるんですよ」
         
   
次は外で実習。こんなかっこいいカスタムカーが!
男子の視線釘付け。
エンジンもかけてもらいました!
         
   
エンジンを手で動かしてみよう!
レンチを回すと、ピストンが上下します!
(実際はピストンが上下して回転運動になるんだね)
みんな盛り上がります。
         
   
エンジンの仕組み説明。
「ここでピストンがあがって圧縮します。」
「こんなロータリーエンジンもあるんだよ。」
         
   
ピストンを手で押さえながらレンチを回すと…手が吸い込まれる感じがする!  
実は教員のほうが興味津々であったり。
  それでは今日お世話になった先生にご挨拶しましょう。
         
       
ありがとうございました!
       
         
カスタムカー紹介 (日本自動車大学校カスタマイズ科製作)
   
フレームはフェラーリ。
フェラーリの証。
キャビンはセラ(トヨタ)
         
   
ミッションはインプレッサ(スバル)
エンジンはセルシオ(トヨタ)のV8(4000cc)
  車検証もあります。登録上はフェラーリだそうです。
         
インデックスに戻る