TOP > 行事報告 > 2011年度 図書館オリエンテーション


<中高図書館オリエンテーション>
 毎年4月には中学生・高校生1年生を対象とした図書館オリエンテーションを行っています。国語の授業時間を使い、生徒一人一人に一冊ずつ『図書館のしおり』という図書館のガイドブックを配布し、図書館の使い方や資料の探し方などを説明しています。オリエンテーションを通して図書館には様々な本があることを知り、その後足しげく通う生徒もたくさんいます。
 図書館でたくさんの資料に触れて、知識や視野が広がる喜びを体験していってほしいと願っています。

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はじめに先生の説明を聞きます。こちらは高校1年生。   本校の中高図書館は約3万5千冊の資料を所蔵し、書店などで話題のベストセラーから長く読み継がれている良書まで、幅広い内容の本がそろっています。   文庫や新書も充実し、また進路や小論文対策のために利用できる資料のコーナーも設けられています。
         
   
こちらは中学1年生。こんなにたくさんの本があるなんてびっくり!?   資料をパソコンの検索ソフトで探すことも可能です。検索用パソコンは先生の話しているところの左奥にあります。  

オリエンテーションの最後には実際に一人一冊本を借りていってもらいます。借りる本を選ぶ生徒たちの姿は真剣そのもの。



<大学図書館オリエンテーション>
 中高一貫部の高校1年生には、茨城キリスト教大学の図書館見学会を実施しました。本校の中高生は中高図書館だけではなく、大学の図書館も利用することができます。今回、大学図書館職員の方から図書館の使い方や所蔵している資料などについての説明を聞きました。
 歩いてすぐの距離にある大学図書館を利用できるというのは、図書館利用の上でとても幸せな環境です。ちょっと背伸びして難しい本を手に取ってみたり、今は無理でも将来読んでみたい本に思いを馳せたり、中高図書館とはまた違った経験ができるのではないでしょうか。大学図書館見学を機に、ぜひ積極的に足を運んでもらいたいと思っています。

   
はじめに、大学図書館の説明を聞きます。       中高図書館の何倍もの広さと蔵書数を備えた大学図書館に圧倒されてます!!
         
     
生徒たちには大学図書館の中を実際に見学しながら、読んでみたい本を選ぶという課題に取り組んでもらいました。興味ある1冊を選び出し、その中から印象に残った1文をそれぞれ書いて提出しました。   レポートや論文に取り組んでいる大学生の先輩たちに混じって、みんな真剣に課題に取り組んでいました。  

 


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