5月のタイトル:朝ごはんをしっかり食べましょう!
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朝ごはんは英語で「ブレックファースト」といいます。
これは「断食・ファスト」を「破る・ブレーク」ということからできた言葉だそうです。
前の晩に食事をとった後、布団に入って寝ている間も私たちの体はエネルギーを使っています。
朝、起きたとき体はじつはエネルギーが足りない状態なのです。
もしごはんを食べずに登園すれば、お昼の給食まで長い時間の『断食状態』が続いてしまうのです。しっかり朝ごはんを食べる習慣を身につけましょう。
朝ごはんの働き
- 体や脳へのエネルギーチャージ
脳のエネルギー源であるブドウ糖は主食のごはんやパンを食べてしっかり補いましょう。 - 体に朝が来たことを知らせる
朝ごはんを作る音、その香りや色彩、味などの刺激で脳が活動をはじめます。また胃や腸も活動をはじめ、排便がうながされます。
- 体をウォーミングアップさせる
寝ている間に下がった体温が朝ごはんを食べることにより上がります。また、よく噛むことで脳への血流もよくなり、活動が活発になります。