学生部長・副部長からのメッセージ
学生部長/飯島 健志
大学に入学すると、まず、授業の時間割を自分で作ることから始まります。このように大学は、今までの高等学校とは違い、学生の皆さんを大人扱いし、皆さんのいろいろな行動に対し、自己責任のもと広い自由度を与えます。
でも、皆さんの中には急に自由にされても戸惑う方もいると思います。そこで携帯やパソコンを初めて使う時、マニュアルがあるように、手助けするのがこの「キャンパスライフ」です。また、学生部は「学生生活を実り豊かになるように支援する」仕事をしております。迷子になった気分で学生部を訪ね、大いに利用してください。
さて、最初は皆1年生ですからマニュアル通りや人まねで同じように進みますが、当然ながら一人ひとり個性がありますから違って行きます。このキャンパスには様々な目的や価値観をもった学生がおり、皆さんを支える教職員がいます。また、本学は「ともに、いきる。」をキーワードとし、キャンパスにおいてそれを体感する機会があふれています。
学生部は皆さんが学生生活を楽しみ、大学を活用できるよう支援して行きたいと思います。
学生副部長/飛田 隆
思い出してみると子どもの頃の最初の夢はテレビのヒーローウルトラマンになることでした。その夢を実現するために日夜、修行に明け暮れておりました。
海で魚を取ったり、野原で鬼ごっこをしたり、ビー玉、メンコ、ベーゴマをして集中力と腕の振り方、体の使い方を学んでおりましたが、努力不足でいまだにウルトラマンになれず一番の憧れであったスペシウム光線も出ません。腕の角度にずいぶん注意をはらい鏡の前で何万回も練習しましたが残念ながら・・・・・・。
ウルトラマンにはなれませんでしたが子どもの頃の修行(遊び)の甲斐あって元気な体に恵まれました。努力は報われるということでしょうか、夢への実現は必ずしもすべての人の夢が叶うというわけではないと思いますがその過程や努力が全部無駄になるということはないはずです。
皆さんも夢に向かって前進してたくさんの体験をして下さい。そして大学生活の中で道に迷ったり、困ったり、アドバイスが必要な時は学生部を思い出して下さい。もちろん楽しい話も大歓迎です。皆さんとの出会いを楽しみにしております。