ともに生きよう学びと体験そしてやすらぎの場

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地域連携推進室

ともに生きようー学びと体験そしてやすらぎの場

「地域連携推進室」は、地域の支援や連携に関すること、生涯学習に関することなどを取扱い、様々な事業を実施し、また活動をしています。本室には、それらの支援をする学生達のグループ「支援隊」があります。
生涯学習関連としては、日立市との「連携講演会」、常陸太田市との共催公開講座、春期・夏期・秋期に実施する「公開講座」などがあります。すべて地域社会に解放されており、地域の方々はもとより、高校生、大学生、社会人多数が参加されています。
本学を会場に、「県民大学大みか校舎」、「ひたち市民カレッジ」を開講しています。本学学生と共に本学の講義を受講できる「聴講生」も本室が窓口になっています。
各事業のご案内は、地域連携推進室掲示板(地域連携推進室前・1号館1階・6号館1階他)、各市町村の広報紙、新聞、本学ホームページなどをご覧ください。地域連携推進室は、3号館2階にあります。気軽に来てください!

講演会

様々な分野で活躍されている方々を講師にお招きし、幅広い分野の講演会を開催しています。ここ数年は日立市との連携事業として開催しています。本学学生も多数参加しています。過去に開催された講演会をご紹介します。

カール・ベッカー 氏
(京都大学こころのみらい研究センター教授)
『たましいのゆくえ〜日本人の死に方と生き方の道』
大津 秀一 氏
(松原アーバンクリニック医師)
『知っておきたい緩和医療』

公開講座

春期・秋期は、主に外国語講座、文化・教養講座、こころ・いのち・健康・地域など、多彩な講座を提供しています。これまでに開催されたおもな講座をご紹介します。

  • 楽しい英会話
  • 乳幼児期のこころの発達
  • 鉛筆デッサン
  • 中国語
  • フランス語
  • ボディーワーク
  • 地域を学ぶ
  • ギリシャ文化
  • パソコンとインターネット

など

聴講生

本学の正規授業を学生と一緒に受講できます。ただし単位取得はできません。
この制度は、毎年40名〜50名の一般の方々が利用されています。

地域との連携

県民大学大みか校舎

本学キャンパスを会場に、2004年度から茨城県水戸生涯学習センター主管で開講しています。2007年度からは茨城県県北生涯学習センター主管となりました。本学の特長を生かした講座を本学で開講しています。

地域活性化
  • 2008年度夏の「大甕納涼祭」に地域連携推進室支援隊学生や本学学生約200名が参加し、子ども盆踊りやフリーマーケット、子ども広場などを手伝いました。
  • 常磐線大甕駅近くにかかる「跨線橋」への絵の設置をしています。防犯と環境美化の視点から、本学園中・高・大学生そして通学路として通っている大みか小学校6年生が絵を描き設置しました。大学への行き帰りに目を留めてみてください。

地域連携推進室は、様々な活動に取り組んでいます。それらの事業に参加し、一緒に活動、支援をする学生を待っています。
3号館2階に来てください。

フッタ

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