就職相談(キャリア支援センター) 他

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相談の窓口

就職相談(キャリア支援センター)

マイキャリア・セルフデザイン -直面する転機をどう乗り越え、自立した社会人となるか-

キャリア支援センターでは1年次で自分の行動特性を把握するEQ検査を受検し、2年次には職業適性検査R-CAPを受検し て、自分が知らなかった新しい自分の職業適性を発見していきます。それと並行してインターンシップやボランティアなどで、仕事理解や啓発的な経験をしながら、いよいよ3年次から本格化する就職活動に突入していきます。
豊富な経験をもったキャリア・アドヴァイザーが学生みなさんの就職活動を応援します。就職説明会やガイダンス、個別相 談を通じて社会人になる準備を一緒に歩んでいきましょう。キャリア支援センターでは、学生のうちに身につけておいてほしい“社会人基礎力(Action:前に踏み出す力、Thinking:考え抜く力、Teamwork:協働する力)”をもった学生の育成に全力をあげています。
就職関係行事は主にIC-UNIPAやキャリア支援センターの掲示板等でお知らせしますので、常に注意してみてください。また個別面談は予約制でおこなっておりますので、気軽にキャリア支援センター窓口にきてください。ガンバレ就活生!キャリア支援センターは、みなさんの応援団です!

留学相談(国際交流部)

国際交流部では、本学が実施する短期留学・長期交換留学・セメスター留学などの公式プログラムについて説明会を開催しています。留学プログラムの紹介、経済的支援制度、単位に関すること、長期交換留学に必要な語学試験などについて説明しますので留学に関心のある学生は是非出席してください。
また、国際交流に関心のある学生には、バディシステムや本学に在籍する留学生のホームステイ受入れなどの活動参加に関する相談受付も行っています。
詳しくは、国際交流部で発行する「Go Go 留学」「留学ガイドブック」を参照するか、国際交流部事務室(3号館2階)へお問い合わせください。

○留学フェア

・4月6日(月)~10日(金) 12:00~12:30 学内各会場にて開催
【内容】夏の短期留学(アメリカ、中国、韓国、カナダ、イギリス、フランス)
長期交換留学、セメスター留学など留学全般相談受付
・10月5日(月)~9日(金) 12:00~12:30 学内各会場にて開催
【内容】春の短期留学
(アメリカ、ニュージーランド、カナダ、イギリス、フランス)
長期交換留学、セメスター留学など留学全般相談受付
・毎月1回開催
【内容】長期交換留学
(アメリカ、カナダ、スウェーデン、中国、韓国)
セメスター留学(アメリカ)
*セメスター留学は、現代英語学科1、2年次対象及び本学大学院英語英米文学専攻1年次後期対象

○留学事前Meeting

実施するすべての留学プログラムについて、渡航出発前に事前Meeting(短期留学の場合は10回程度開催)を行います。留学準備に関する説明、相談受付を実施しています。希望される場合は、保護者の方の出席も可能です。

○個人留学に関する相談受付

個人で留学を希望する学生のための相談受付(事前予約が必要です)

相談日
毎週 火・水(長期休暇期間を除く)9:30~16:00(担当者の休憩時間を除く)
国際交流部事務室

○Mini留学説明会

希望者を対象に、大学が実施する留学プログラムについて説明をします。詳しくは国際交流部事務室にお問い合わせください。

○資料閲覧

国際交流部事務室では、海外留学に関する資料閲覧、TOEFL、ハングル、中国語など語学検定試験資料閲覧、インターネットによる資料検索も可能です。

パソコン利用相談(情報センター)

茨城キリスト教大学では、学内のどこからでもネットワークを通じて高速にインターネットへのアクセスができるようになっています。また、教室などに設置しているパソコンの利用や大学の情報サービス(IC-UNIPA、電子メール)の利用もできるようになっています。大学の情報サービスは自宅など学外からもインターネットで利用可能です。 情報センターでは、そのネットワークをよりよい環境で活用できるよう管理し、ネットワーク上でのパソコンの利用をサポートしています。
入学と同時に、大学からユーザーIDと仮パスワードを発行します。ユーザーIDとパスワードは、大学内のコンピュータ教室・PC Room・図書館・キャリア支援センター・5100教室・どこでもネットのパソコンを利用する際に必要となります。また、大学の情報サービスを利用する際にも必要となります。仮パスワードは、自分だけが分かるパスワードに変更して使用ください。なお、パスワードを忘れた場合は情報センターに申し出てください。仮パスワードを発行します。
コンピュータ教室(3307、6204、7401)は、授業の空き時間を自習のために開放しています。また、PC-Room(2202、10204、7402)は自習室として自由に利用できます。場所は「施設案内図および教員研究室配置図」で確認してください。また、利用時間の詳細は掲示物などを参照してください。 情報センターについてのその他の情報やお知らせは、「情報センターのページ」を開いて確認してください。情報センターは7号館4階にあります。いつでもお訪ねください。

アドヴァイザー制度(担当教員)

1・2年次生には、かならず誰か一人の教員がアドヴァイザーになります。1・2年次生は、学生部の掲示に注意して、自分のアドヴァイザーがどの教員かを確認してください。学生生活で何か困ったこと、知りたいことがありましたら、まず自分のアドヴァイザーに話してみることです。かならず親身になって相談にのってくれるでしょう。そのほかにもアドヴァイザー制度の活用方法はいろいろあるはずです。創意をこらして、自分からすすんで働きかけてみてください。

オフィス・アワー(教員研究室)

オフィス・アワーとは、教員と人間的接触を深めることを目的とした公認の面談時間です。指定された時間帯・場所に行けば担当教員は親しく相談なり、話し合いに応じてくれるでしょう。なお、時間帯および場所については年度初めに掲示します。

ハラスメントの相談

本学では、すべての学生および教職員一人ひとりが相互に個人として尊重され、快適な環境のもとで勉学、教育・研究、職務を遂行できるよう、ハラスメントの防止に関するガイドラインによりハラスメントに関する内容を示し、その防止に資することとします。ハラスメントには、セクシュアル・ハラスメントおよびその他のハラスメントがあります。

セクシュアル・ハラスメントとは?

相手の意に反して行われる性的な内容の発言や行動を意味し、基本的には次の「対価型・地位利用型」と「環境型」の2つ に分けられます。いずれも、行為者の意図にかかわらず、その言動が相手の意に反したものであるかどうかが、セクシュアル・ハラスメントの有無の判断基準となります。

「対価型・地位利用型」
地位や権限を利用し、性的要求への服従または拒否を理由として、学生(学校)生活、就学、教育・研究、職務面などにおいて利益または不利益を与えること。
(例)
  1. 酒席や交際を断られたことなどを理由に、成績評価や指導面、処遇面などについて不当な扱いをする。
  2. 成績評価や指導面、処遇面などのことを条件に性的関係を迫る。
「環境型」
相手方が望まないにもかかわらず、性的誘いかけを行うこと、または性的に好意的な態度を要求すること。
学生(学校)生活環境、教育・研究環境および職場環境などを悪化させる性的な言動。
掲示物などにより不快の念を抱かせるような環境を作り出すこと。
(例)
  1. 酒席や交際を断られたことなどを理由に、相手を無視したり、不当な扱いをする。
  2. 卑わいな冗談を言ったり、異性の差別的発言をする。
  3. 性的な噂を流したり、個人的な性的体験談を話したり、聞いたりする。
  4. ヌードポスターやわいせつな図画などを掲示、配布したり、パソコンなどに卑わいな画像を表示する。

教職員と学生、その保護者など様々な人間関係が存在します。セクシュアル・ハラスメントは、地位や権限といった「力関係」と「性」とが結びついて引き起こされるケースが多いのも事実です。もちろん、セクシュアル・ハラスメントもその他のハラスメントも、被害者、加害者には、男女ともなりえます。ハラスメントは、どのような立場にいる人にも起こりうる問題なのです。

その他のハラスメントとは?

構成員の人権や就学、教育および研究の権利を侵害するものをいいます。すなわち、相手の意に反する不適切な言動により、相手が精神面を含めて学業や職務遂行のうえで一定の不利益・損害を被るか、若しくは一定の障害が生じること、または、そのような恐れがあることをいいます。

ハラスメントを受けた場合

もしあなた自身がハラスメントを受けていると思ったならば、勇気をもって、行動しましょう。

  1. 勇気をもって、「NO」の意思表示をしましょう。あなたの気持ちをはっきり相手に伝えることが大切です。
  2. あなたが受けたハラスメントについて、できるだけ詳しく記録しておきましょう。
  3. まず、信頼できる人に相談してみましょう。ひとりで悩んでいても決してよい結果は出ません。
  4. もし身近に相談できる人がいなければ、茨城キリスト教学園ハラスメント防止委員会にご相談ください。
あなたの周りでハラスメントの被害にあったとき

決して見過ごさないでください。被害にあっている場面に遭遇したら、注意をうながすか、誰かに助けを求めましょう。

救済体制

茨城キリスト教学園ハラスメント防止委員会委員が相談を受け付け、助言をしながら最善の対処策を探ります。被害の状況によっては、理事長が行為者に対し、厳正な処分を講じます。なお、相談などを受ける際、個人のプライバシー保護に十分配慮します。

本学での相談窓口は次の通りです。

茨城キリスト教学園ハラスメント防止委員会
E‐mail:harassment-gakuen@icc.ac.jp

フッタ

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