ローン・悪徳商法

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Attention ~気をつけましょう~

薬物乱用の問題(大麻・覚せい剤等)

薬物乱用とは、社会的常識、特に医学的常識を逸脱して薬物を使用することをいいます。わが国で乱用が問題とされている薬物は、麻薬(ヘロイン、コカイン、ISD、MDMA等)、あへん、大麻、覚せい剤(メタンフェタミン等)、向精神薬(ニトラゼパム、トリアゾラム等)、有機溶剤(シンナー、トルエン等)、違法ドラッグ(いわゆる脱法ドラッグ)があります。こ れらの薬物は、自らの意志では使用が止められなくなるという依存性と幻覚等が現れる精神毒性があります。また、法律で厳 しく規制されています。
昨年、都内の大学では大麻を所持していたとして逮捕される事件が多発しました。
また、「疲れが取れる」、「痩せられる」、「薬と同じ」などといって使用し、止められなくなるという事例が報告されています。薬物乱用から自分自身を守るため、薬物について正しい知識をもち、注意をすることが必要です。

ローン・悪徳商法

  • 「サラリーマン金融」の学生向けのものを「学生ローン」と呼びます。学生証だけで気軽に借りられることから、安易に利用しがちですが、わずかな借金でも利息が利息を生み、その返済のために他の業者から借り受けることになってしまいます。この繰り返しにより巨額の返済に追われ、学生生活もままならず、ひいては家族の生活をも脅かす深刻な状態になりかねません。
    ※借り受けの際には、利用額・返済方法など十分な計画を立て、必要な分だけにとどめることが必要です。両親にも相談して慎重に対処しましょう。
  • 学生を狙った詐欺まがいの「悪徳商法」が多発しています。学生の社会的経験のなさにつけこみ、「楽しく儲かる」という気持ちを起こさせ、時には脅迫まがいの方法で引き込んだりします。“うまい話”にはまず疑ってかかる必要があります。

キャッチセールス商法

街で「アンケートに協力してください」「お肌の無料診断をしてあげます」と声をかけられ、しつこく勧誘されます。
相手のペースに引き込まれ高価な化粧品や会員権などの購入契約をさせられてしまいます。

マルチ・マルチまがい商法

「割りのいいアルバイトがあるよ」とか「絶対に売れるから販売員にならないか」と誘う、ネズミ講と商法販売を組み合わせた方法です。いかにも儲かりそうな話をしてきて、簡単に売れず困ってしまうということになります。

かたり商法

市役所、消防署など公的機関の者であると称して、消火器等を売りつけにきます。
また、大学の指定を受けている会社だと称して、英語教材等を売りつけてくることもあるようです。
服装や言葉づかいにだまされやすく、価格も高いので注意してください。

資格取得商法

いかにも公的な資格であるかのように説明したり、公的資格が無試験で取れる等、という電話やDMはまず「マユツバ」。
本当に公的資格か確認するとともに、自分にとって有益な資格かよく考えてみましょう。

トラブルを避けるためには…
  • 簡単にドアを開けず、名前と目的をはっきりと聞きましょう。
  • 電話でのあいまいな返事は避け、きっぱりと断りましょう。
  • 要らない時は、勇気をもって「いりません」とはっきり言いましょう。
  • 一人で決めずに、家族・知人にまず相談しましょう。
  • 契約書はじっくり読んでから、また申し込みをした時は、内容を明らかにした書面を保管しておきましょう。
  • 頭を冷やしてよく考え、「なんとかなる」という考えは持たないようにしましょう。
クーリング・オフ制度

訪問販売(含アポイントメントセールス・キャッチセールス)などで商品の購入契約をした場合、契約日を含めて一定期間内(訪問販売では8日間、マルチ商法では20日間)に書面で通知すれば無条件で解除できます。
なお、クレジット契約の場合は、販売会社のほか、信販会社にも通知してください。
通知は、必ず内容証明郵便かハガキ(簡易書留)で行ってください。
ただし、次の場合はクーリング・オフできません。

  • 通信販売にはクーリング・オフが適用されません
  • 3,000円未満の商品などを現金一括で購入したとき
  • 家庭にセールスマンを呼んだとき
  • 乗用車の購入のために契約をしたとき
  • 消耗品の一部を使用または消費してしまったとき

※困ったときは、学生部または「消費者センター」へ相談してください。

茨城県消費生活センター
029~225~6445
水戸市消費生活センター
029~226~4194
日立市消費生活センター
0294~33~3129
振り込め詐欺

身内の窮状を装うオレオレ詐欺など、多額の現金を振り込ませる詐欺が多発しています。
ご家族・友人の間でこのような犯罪が起こっていることを話題にし、情報を共有して同種の犯罪にあわないように注意しましょう。

(振り込め詐欺防止3ヶ条)
  1. 冷静に対応する。
  2. 必ず誰かに相談する。
  3. 相談する相手がいなければ110番

フッタ

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