学生生活に関係する事項
授業料減免制度
茨城キリスト教大学授業料減免制度
経済的理由により修学が困難な本学学生および大学院生に対し、当該年度の授業料の半期分相当額を減免する制度です。
資格
- 授業料の支弁が困難であること。
- 学業成績が良好であること。
- 学業継続の意志が固いこと。
当該年度の給付制奨学金を受けている学生およびこの他の授業料減免を受けている学生は対象になりません。
提出資料
- 本学所定の申請書
- 家庭の所得証明書
- その他必要と認めた書類
申請手続き期間
1月下旬
面接審査
2月中旬
採用人数
若干名
決定
2月下旬
この制度について1月上旬に説明会を行います。希望する学生は必ず出席してください。
外国人留学生授業料減免制度
本学に在籍する私費外国人留学生を援助するために授業料の一部を減免する制度があります。減免を希望する学生は所定の期日までに申請書を学生部へ提出してください。減免の申請は毎年4月に行い審査のうえ決定します。
在学留学生学納金免除制度
本学の交換留学制度に基づき協定校へ留学する場合、学納金納入を免除する制度があります。詳しくは、国際交流のページ もしくは、国際交流部発行の「Go Go 留学」「留学ガイドブック」を参照してください。
保険
学生教育研究災害傷害保険〈看護学部を除く〉
本学では、入学と同時に「学生教育研究災害傷害保険」に加入しています。補償期間は入学時より卒業時までです。この保険は大学における学生の教育研究活動中の災害事故による傷害に対し、文部科学省が指導し(財)日本国際教育支援協会が窓口となる補償制度です。
保険の対象となる事故の範囲
- 正課を受けている間。
- 学校行事に参加している間。
- 上記1.2.以外で学校施設内にいる間。
- 学校施設外で大学に届け出た課外活動を行っている間。
- 大学の規則に則った所定の手続きにより、大学の認めた学内学生団体の管理下で行う文化活動または体育活動を行っている間。
- 学生の住居と学校施設などの間の通学、学校施設などの相互間の移動中。(経路について逸脱・中断したとみなされる場合は該当しません。)
-
学外活動に注意!
- 学外で活動する場合、事前の届出がないため保険の対象とならないケースがあります。
学外で課外活動を行う場合は、必ず事前に学生部まで届け出てください。
学生教育研究災害傷害保険付帯賠償責任保険〈看護学部を除く〉
本学では、学生が正課・学校行事およびその往復中で、万が一賠償責任を負った場合に備えて賠償責任保険を導入し、入学と同時に全員が加入しています。
賠償責任保険の対象となる活動の内容
日本国内外において保険期間中に、正課、学校行事およびその往復途中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊したことにより被る法律上支払わなければならない損害賠償金をてん補限定額の範囲内でお支払いします。
看護学校総合補償制度「Will」〈看護学部〉
看護学部の学生は入学と同時に看護学校総合補償制度「Will」に加入します。補償期間は1年間のため、毎年度加入となります。また、保険料は前期授業料と同時期に納入することになっています。看護学生の思わぬ傷害・賠償・感染事故に対応する補償制度です。
※保険手続きについての取扱いは学生部が行っています。事故が発生した場合は、授業担当者あるいは団体責任者への伝達と共に速やかに学生部へ連絡してください。また、不明な点なども学生部へ問い合わせてください。
演習、アドヴァイザーグループおよび公認学生団体補助金
演習(ゼミ)、アドヴァイザーグループおよび学生団体(クラブ、同好会)で、担当教員あるいは顧問教職員と学生とで行う親睦会などに補助金が支給されます。この補助金は、学生と教職員が親睦を深め、指導・助言の充実をはかることを目的としています。補助金の額は、一つの演習(ゼミ)、アドヴァイザーグループおよび学生団体(クラブ、同好会)につき年度内1万円までです。申請方法は、所定の用紙に記入の上、事前に学生部に提出してください。詳しくは、「演習、アドヴァイザーグループおよび公認学生団体補助金使用規程」を参照してください。
学生団体企画奨励金
課外活動の活性化および学生団体の企画・運営力向上、組織活動を通しての学生の人間的成長を支援することを目的に企画奨励金を給付します。採用された団体には1団体1企画に対して10万円を上限として給付します。詳細は「2009年度茨城キリスト教大学学生団体企画奨励金募集要項」を参照ください。