大学生活の手引き
諸手続きについて
住所変更
変更の届け出は速やかに!
本人・保証人の住所変更、本籍地の変更などは、速やかに学生部へ変更届を提出してください。
変更情報の登録は、IC-UNIPAより行ってください。
届け出を怠ると、大学からの緊急連絡や郵便物が届かなくなり、学生生活に支障をきたしますので注意してください。
本人・保証人の住所変更の場合は住民票1通を、本籍地の変更の場合は変更内容の確認できる書類(住民票など)1通を必ず添付してください。
なお、本人の住所を変更する場合は、学生証の裏面の住所を訂正する必要がありますので、学生証も提示してください。
※氏名または保証人を変更する場合は、「改氏名・保証人変更届」を提出してください。
欠席届
病気その他の理由により、2週間以上連続して欠席する場合は「欠席届」を提出してください。
- ※病気により欠席する場合は、医師の診断書が必要となります。
- ※なお、「欠席届」を提出したからといって、授業の欠席が出席扱いになるというわけではありませんので、日頃から欠席しないよう心がけてください。
- ※父母が亡くなった場合は、なるべく早めに学生部へ連絡してください。この際には「欠席届」の提出の必要はありません。
休学願
病気あるいはその他の理由で休学しようとする場合は、その理由を明記し、保証人連署の上「休学願」を提出して、許可を得なければなりません。
※病気による休学の場合は、医師の診断書が必要となります。
復学願
休学の理由が解消し復学しようとする場合は、保証人連署の上「復学願」を提出して、許可を受けなければなりません。
※病気休学者が復学を願う場合は、医師の診断書が必要となります。
退学願
病気あるいはその他の理由で退学しようとする場合は、その理由を明記し、保証人連署の上「退学願」を提出して、許可を得なければなりません。
- ※病気による退学の場合は、医師の診断書が必要となります。
- ※学期の途中で退学しようとする場合は、退学しようとする学期の学納金を納めていなければ、退学が許可されません。
- ※退学(含除籍)をした後、再入学をしようとする場合は、「再入学願」を提出してください。
病気による退学者が再入学を願い出る場合は、医師の診断書が必要となります。
休学や退学で悩んでいる学生は、まずアドヴァイザー担当の教員(1、2年次生)あるいはゼミ担当教員(3、4年次生)に相談してください。きっといいアドヴァイスが得られるはずです。学生部でも相談に応じていますので、いつでも気軽に来てください。
なお、休学・復学・退学の際には、学生部長との面談が必要となります。
転入学試験受験
他大学への転入学試験を受験しようとする場合は、「転入学試験受験許可願」を提出してください。