緊急時の避難 他

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大学生活の手引き

緊急時の避難

非常口や避難場所は、ふだんから確認を!

常日頃から万一にそなえて、非常口などを確認し、緊急事態が発生した場合は、冷静な行動をとるように心がけてください。

大地震が発生したら
まず、火の始末。そして、危険な場所から離れて身体の安全を確保してください。
エレベーター、自動車、オートバイなどを使用せず、徒歩で避難してください。
教室内でグラッときたら…
ドアを開けて出口を確保。
机などの下に身をふせ、あわてて飛び出さないでください。
エレベータの中で…
グラッときたら行先ボタンを押し、止まった階で素早く脱出。。
屋外で地震を感じたら…
建物から離れて近くの広場へ。服や持物などでガラスなどの落下物から身を守る。。

遺失物・拾得物

学内での遺失物、拾得物についての取扱いは、学生部が行っております。学内で忘れ物、落とし物をしたり拾得物があった場合は、学生部に届け出てください。紛失者は、学生部まで問い合わせください。貴重品を紛失すると出てこない場合があるので、各自、持ち物には学籍番号・氏名を明記してください。なお、拾得物は3ヶ月を経過しても受け取りに来ない場合は処分します。

<盗難・置き引きに注意>
最近、学内でバッグなどを放置していて、盗難や置き引きにあうというケースが多くなっています。
貴重品類は、特に身辺から離さないようにしましょう。

ロッカー使用

  • ロッカーの使用にあたって、鍵を必要とする場合はロッカー使用許可願(学生部所定用紙)を指定期間内に学生部へ提出し、ロッカー鍵配付日に印鑑持参のうえ、受け取ってください。
  • ロッカーは各自が責任を持って管理し、貴重品などは入れないでください。万一盗難があっても本学では責任を負えませんので注意してください。なお、鍵を紛失した場合は、学生部まで至急連絡してください。
  • ロッカーは他人に貸与したり、譲渡することはできません。
  • 卒業、退学などによって、学籍を失った時は、直ちに鍵を学生部に返してください。
ロッカーの上に物を置かないで
ロッカーに収納できないものを、ロッカーの上やその周囲に放置することは紛失のもとになることはもちろん学内美化をそこないます。 放置されている物品などは処分します。各自、責任をもって管理・使用してください。

通学定期券

  1. 通学定期券の購入
  2. JR駅備え付けの申込用紙に必要事項を記入し、学生証を添えて購入します。私鉄バスの場合は、大学発行の「通学証明書」が必要となりますので、学生部へ申し込んでください。

  3. 通学区間
  4. 通学定期は、現住所(学生証に記載されている住所)の最寄り駅から、大学の最寄り駅(大甕駅)までの最短区間で、通学の目的に限ります。通学以外の目的(課外活動やアルバイト)による通学区間の変更は認められません。期限切れ、もしくは他人名義の通学定期券を使用するなどの不正乗車をした場合には、定期券の没収はもちろん、罰金が科せられたりしますので、正しく使用してください。

実習用の通学定期券の購入について

教育実習・福祉実習・病院実習などのため、実習施設まで通学定期乗車券の購入を希望する場合は、実習先・期間がわかり次第速やかに学生部に申し込んでください。
申込受付後、各社への申請が必要なため、通常の通学証明書に比べ発行までに時間がかかります。実習開始1ヶ月前までには必ず申請してください。実習開始1週間前の指定日に証明書を交付します。
なお、実習用通学定期券は、実習以外の目的での乗車はできません。

学割

  1. 学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)
  2. 片道100kmを越えるJR普通乗車(船)運賃が、2割引きになる割引証です。証明書自動発行機でパネルの指示に従って操作してください。 原則、1回の申請につき2枚まで発行されます。なお、有効期限は3ヶ月です。

    ※学割証は、学割証記載の本人以外の人が使用すると不正使用となり、罰金が科せられ、場合によっては、大学全体が学割証発行停止処分を受けることになりますので、貸し借りなどによる不正使用は絶対にしないでください。

  3. 学生団体割引証
  4. 8名以上で同一行程を団体旅行する場合、JR普通乗車運賃が5割引きになる割引証です。(ただし、教職員の引率者が必要となります)
    学生団体旅行の申し込みには、指定用紙(JR窓口・旅行代理店)に、学生部で証明印を受けることが必要です。

    ※乗船券の運賃に対しても3割の割引をする団体割引があります。

フッタ

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